
【腱鞘炎・筋炎(上肢)】
【腱鞘炎・筋炎(指・手・前腕)】

腱鞘炎セルフチェック(ひとつでも当てはまったら要注意)
- スマホ・PC作業時に違和感(張り・鈍痛・筋肉痛)
- 家事・育児で違和感(張り・鈍痛・筋肉痛)
- レントゲンでは異常なし、でも痛みがある(張り・鈍痛・動作時痛)
- 夜間の違和感(張り・鈍痛・筋肉痛)
- 腫れ・熱感・むくみがある感じがする
- スポーツ時の痛み(張り・鈍痛・筋肉痛)
腱鞘炎・筋炎とは?
腱鞘炎は、指や手首を動かす腱と腱鞘に炎症が起こる状態で、筋炎は筋肉そのものに炎症や微細損傷が生じ、痛みや張りが続く状態を指します。
現代では、様々な動作で腱と筋肉の両方に負担がかかり、筋・腱の両方に症状が出るケースが非常に多くなっています。

腱鞘炎・筋炎の主な原因
- ・同じ動作の繰り返し(オーバーユース)
- ・長時間のスマホ・PC操作
- ・無理な姿勢での作業
- ・筋力低下や柔軟性低下
- ・肩・肘・手首の連動不良
- ・産後・更年期などホルモンバランスの変化
- ・疲労の蓄積・血流不良
腱鞘炎と筋炎は、局所の問題だけでなく、姿勢や体の使い方の影響を強く受けます。
腱鞘炎・筋炎でよくみられる症状
- ・手首・指・前腕の痛みや張り
- ・動かすとズキッとした痛み
- ・押すと痛い、つかむと痛い
- ・朝のこわばり
- ・腫れや熱感
- ・疲れると症状が強くなる
- ・使い続けると痛みが増す
慢性化すると、ばね指・動作制限・再発の繰り返しにつながることもあります。

花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
■ 炎症の時期を見極めた安全な施術
腱鞘炎・筋炎は、炎症が強い時期と回復期で施術内容を変える必要があります。
花月接骨院では、
- ・痛みの出現や感じ方
- ・腫れ・熱感
- ・動作時の負担
- ・筋肉と腱の状態
を評価し、悪化させない治療計画を立てます。
■ 腱・筋肉・関節を総合的に調整
症状が出ている部分だけでなく、
- ・指・手首
- ・前腕・肘
- ・肩・首
- ・姿勢・骨盤
まで含めて、負担が一点に集中しない体の状態を作ります。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
強い刺激を避け、回復を優先した治療を行います。
■ 再発防止のセルフケア・生活指導
腱鞘炎・筋炎は再発しやすいため、
- ・手や腕の使い方
- ・作業姿勢の工夫
- ・自宅でできるストレッチ
- ・サポーターやテーピングの考え方
まで含めて、日常生活からの痛みの改善をサポートします。
■ 産後・更年期の症状にも対応
産後や更年期は、
- ・筋力低下
- ・ホルモンバランスの変化
- ・自律神経の乱れ
により、腱や筋肉が炎症を起こしやすい時期です。
花月接骨院では、体全体のホルモンバランスや自律神経の調整能力を高める視点で施術を行います。

まとめ
■ 早めの対応が慢性化予防につながります
「少し痛いけど我慢できる」
「そのうち治ると思っている」
この状態で使い続けると、慢性化・長期化・再発につながりやすくなります。
違和感を感じた段階で、ぜひ最短市の花月接骨院までご相談ください。

























