
【尾てい骨痛・馬尾神経痛】
【尾骨の痛み・馬尾神経痛】― 座ると痛い・立ち上がりがつらい・下半身の違和感 ―
「座ると尾てい骨が痛い」「立ち上がる瞬間につらい」
その症状は、単なる打撲ではなく神経症状の可能性があります。
特に「両脚のしびれ」「排尿・排便の違和感」がある方は注意が必要です。
また、産後に多い尾てい骨の痛みの症状です。

こんなお悩みはありませんか?
- 座っていると尾骨が痛い
- 立ち上がる瞬間にズキッと痛む
- お尻の奥が重だるい・しびれる
- 両脚に違和感やしびれが出る
- 排尿・排便時に違和感がある
- 就寝時に痛みを感じる
- 出産後から尾てい骨に痛みが出た
- 腰椎ヘルニアは否定されたが痛みが続く
これらは 馬尾神経痛 や 尾骨由来の神経症状 の可能性があります。
※排尿・排便障害や強いしびれがある場合は、早期の専門的判断が重要です。

原因・症状・放置リスク
■ 馬尾神経痛とは
馬尾神経とは、腰椎の一番下から枝分かれしている神経の束です。
この神経が圧迫・刺激されることで、
- 両脚のしびれ
- お尻・会陰部の違和感
- 排尿・排便の違和感
- 座る・寝る姿勢での痛み
などの症状が現れます。
■ 尾骨の痛み(尾骨痛)との関係
尾骨は座る・寝る・立ち上がる動作で負担が集中しやすい部位です。
- 転倒・尻もち
- 長時間の座位
- 骨盤の歪み
- 産後の骨盤変化
これらにより、尾骨周囲の神経・靭帯・筋膜が刺激され痛みが出ます。
■ 主な原因
- 腰部脊柱管狭窄症
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 骨盤の歪み・不安定性
- 尾骨への外傷
- 長時間の座位姿勢
- 産後の影響
■ 放置するとどうなる?
- 慢性的なしびれ・違和感
- 座る・歩く動作の不安定化
- 日常生活の質(QOL)の低下
- 神経症状の慢性化
- 睡眠障害
※特に神経症状は放置すると回復までに時間がかかるため、早期対応が重要です。

自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常生活での注意点
- 長時間座り続けない
- クッションなどで尾骨への圧を分散
- 骨盤を立てて座る
- 冷え対策を行う
■ セルフケアのポイント
- 痛みが強い時は無理に動かさない
- 尾骨を直接押さない
- 強いストレッチ・マッサージは控える
※尾骨・馬尾神経周囲は非常にデリケートなため「やりすぎのセルフケア」で悪化するケースが多いです。

花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、馬尾神経痛・尾骨の痛みに対して「痛みの出ている部位ではなく、痛みの原因部位の治療と姿勢指導」の施術アプローチをします。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・腰椎・骨盤・股関節の可動域検査
神経を圧迫している要因が構造的か、機能的かを判断します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
※神経症状が強い場合、強い矯正・過度な刺激は行いません。
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで考慮した専門治療
- ・多裂筋
- ・骨盤底筋群
- ・梨状筋
- ・腸腰筋
- ・筋膜ライン・神経走行
一時的な改善ではなく「再発しにくい状態」を目指します。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルサポート
- ・座り方・立ち上がり方
- ・クッションの選び方
- ・仕事・車移動時の注意点

馬尾神経痛・尾てい骨の痛み(Q&A)

まとめ|その尾てい骨の痛み、放置しないでください
尾てい骨の痛みや馬尾神経症状は、見逃されやすく長期化しやすい症状です。
「座ると痛い」「しびれが気になる」「違和感が続く」
そのような症状は早めの対応が重要です。
さいたま市で尾てい骨の痛み・馬尾神経痛でお悩みの方は花月接骨院へご相談ください。
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尾骨の痛みにはさまざまな原因があります。
詳しい症状については次のページもご覧ください。
























