
【ストレートネック】

こんなお悩みはありませんか?
- 首の付け根が常に重だるい
- 長時間のスマホ・パソコン作業で首がつらい
- 首・肩こりが慢性化している
- 頭痛・目の疲れを繰り返す
- 上を向くと首が痛い
- 姿勢が悪いと言われる
- レントゲンで「ストレートネック」と言われた
ストレートネックは、首の骨(頚椎)のカーブが失われ、首や肩に負担が集中している状態です。
原因・症状・放置リスク
■ ストレートネックの主な原因
ストレートネックは、日常生活の姿勢習慣が大きく関係します。
- ・長時間のスマホ・パソコン操作
- ・前かがみ・猫背姿勢
- ・デスクや画面の高さ不良
- ・枕が合っていない
- ・首、肩の筋緊張
- ・頚椎の可動性低下
- ・咀嚼筋の低下
- ・年齢や運動不足による筋力低下
- ・歯の治療の不具合
特に、首を前に突き出した姿勢が続くことで、頚椎への負担が蓄積します。
■ 主な症状の特徴
- ・首・肩の慢性的なこり
- ・首の動作低下
- ・頭痛・眼精疲労
- ・首、肩背中の張り
- ・集中力低下
■ 放置するとどうなる?
- ・首こり、肩こりの悪化
- ・頭痛、めまい、吐き気
- ・手や腕のしびれやだるさ
- ・自律神経症状
- ・睡眠障害
- ・イライラ
につながる可能性があります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常生活で意識したいポイント
- ・スマホ操作のデトックス
- ・長時間同じ姿勢を避ける
- ・肩甲骨をストレッチする習慣、座位時開始3分間姿勢を整える習慣をつける
- ・枕の高さ、就寝姿勢の見直しやアドバイス
- ・首だけを無理に動かす運動をしない
※自己流のストレッチやユーチューブストレッチは、逆に首筋への負担を増やすことがあります。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、ストレートネックに対して「首だけを見るのではなく、動きと負担と姿勢を診て、ストレートネックを起こしている原因を正確に評価する」ことを重視しています。
ストレートネックは、レントゲンの見た目だけで判断できるものではなく、首・肩・背中・姿勢・生活動作を総合的に評価することが重要です。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・首・肩・背中の可動域検査
ストレートネックによる負担部位、原因を明確化します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。
■ 痛み・違和感が強い時期は無理をさせない対応
症状が強い時期には、
- ・強い刺激、矯正を避ける
- ・鎮静・調整を優先
- ・頚椎の筋肉、神経への負担軽減治療
を重視します。
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで意識した専門的アプローチ
花月接骨院では、ストレートネックで負荷のかかる頸部固有筋群
- ・赤筋繊維・白筋繊維
- ・浅層筋・深層筋
- ・筋膜・骨膜
といった筋組織レベルでの評価と治療を行います。
単なる姿勢矯正ではなく、首に負担がかかる原因を整える施術を目的としています。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- ・デスクワーク姿勢の指導
- ・スマホ・パソコンの使い方
- ・枕・睡眠環境の見直し
など、日常生活指導アドバイスまで丁寧に行います。
■ 治療終了後は「5年・10年先まで通院不要な体づくり」を目指します
花月接骨院では、ストレートネックを繰り返さない体づくりを患者様に提案し、将来的に接骨院・整形外科・整体に頼らない体になるようにサポートします。

ストレートネック(Q&A)

まとめ
ストレートネックは、日常生活の姿勢が体に表れた状態です。
首・肩こりや頭痛でお悩みの方は、さいたま市の花月接骨院までお気軽にご相談ください。
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首の症状にはさまざまな原因があります。
詳しい症状については次のページもご覧ください。
























