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肩こりと姿勢の関係|原因・症状・姿勢との関係

肩こりと姿勢にはどんな関係がある?
肩こりは、肩だけに問題があるとは限りません。
長時間のデスクワークやスマホの使用、猫背や巻き肩など、日常の姿勢や身体の使い方が続くことで、首・肩・背中に負担がかかり、肩こりを感じることがあります。
また、同じ姿勢を続けていると、肩をすくめる、頭を前に出す、背中を丸めるなど、無意識の身体の使い方が習慣になっていることもあります。
そのため、肩こりが繰り返す場合には、肩だけを見るのではなく、姿勢や首・肩・背中の動き、日常生活での身体の使い方なども確認することが大切です。

こんなお悩みはありませんか?
- いつも肩が重だるい・張っている
- 夕方になると肩こりが強くなる
- デスクワークやスマホを使っていると肩がつらくなる
- 猫背や巻き肩が気になっている
- 首から肩、背中まで張っている
- マッサージを受けても、しばらくすると肩こりが戻ってしまう
- 肩こりと一緒に首こりや目の疲れを感じる
- 姿勢が悪いと言われることがある
- 肩こりが当たり前になっている
このような場合、肩こりだけでなく、普段の姿勢や身体の使い方が関係している可能性があります。

肩こりと姿勢の関係
肩こりは「肩だけ」の問題とは限りません
肩こりを感じる場所は肩でも、首・肩甲骨・背中・胸まわりなどの状態や、身体の使い方が関係していることがあります。
例えば、頭を前に出した姿勢や背中を丸めた姿勢が長く続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、肩が前に入りやすい巻き肩では、肩まわりの動かし方にも影響することがあります。
そのため、肩こりを繰り返している場合は、痛い場所だけでなく、姿勢や身体全体の動きを確認することが大切です。
肩こりにつながりやすい姿勢・身体の使い方
- 長時間のデスクワーク
- スマホを長時間見続ける姿勢
- 前かがみ・猫背姿勢
- 巻き肩
- 頭を前に出した姿勢
- 肩をすくめるクセ
- 同じ姿勢を長時間続ける
- 仕事や家事で同じ動作を繰り返す
- 運動不足による身体の動かしにくさ
姿勢は「良い・悪い」だけで判断するものではありません。
大切なのは、その姿勢が長時間続いているか、身体の一部に負担が偏っていないか、日常生活の中で無理のある身体の使い方になっていないかという点です。
猫背・巻き肩・ストレートネックとの関係
肩こりが気になる方の中には、猫背や巻き肩、ストレートネックを気にされている方もいます。
これらはそれぞれ異なる状態ですが、日常の姿勢や身体の使い方と関係することがあります。
詳しく知りたい方は、以下のページもご覧ください。
- 【ストレートネック(首)】→首・肩の負担と姿勢について

肩こりの主な症状
肩こりでは、次のような症状を感じることがあります。
- 肩の重だるさ・張り
- 首から肩にかけてのこり
- 肩甲骨まわりの張りや違和感
- 背中の張り
- 長時間同じ姿勢をとった後のつらさ
- 肩を動かしにくく感じる
- 頭が重く感じる
- 目の疲れを感じる
症状の感じ方や組み合わせには個人差があります。
また、肩の痛みやしびれなどがある場合には、単純な肩こりとは別の原因が関係している場合もあります。

肩こりをそのままにしていると?
肩こりがあるからといって、必ず何か別の症状につながるわけではありません。
ただ、姿勢や身体の使い方を変えないまま肩こりを繰り返していると、仕事や家事、睡眠などの日常生活でつらさを感じることがあります。
- 同じ姿勢を続けると肩がつらくなる
- 仕事の後に肩や首が重くなる
- 肩を動かすことがおっくうになる
- マッサージなどをしても繰り返す
- 肩こりを我慢することが習慣になっている
「いつもの肩こりだから」と我慢し続けるのではなく、繰り返している理由を一度考えてみることも大切です。

花月接骨院での治療について
「同じ肩こりでも治療が違う理由」
肩こりは、一人ひとり原因や症状の現れ方、痛みやこりの感じ方が異なります。
そのため、同じ肩こりでも、すべての方が同じ治療になるわけではありません。
花月接骨院では、まず現在のお身体の状態を確認します。
・肩こりがいつから続いているのか
・どのような動作や姿勢でつらくなるのか
・首・肩・背中の動きに違いがないか
・ケガが関係しているのか、姿勢や身体の使い方が関係しているのか
・日常生活や仕事でどのような負担がかかっているのか
などを確認しながら、お身体の状態を総合的にみていきます。
その結果をもとに、その日のお身体の状態に合わせて施術方法を選択します。
治療方法について
花月接骨院では、手技療法をはじめ、
- ・羽田野式ハイボルト治療
- ・ショックマスター治療
- ・微弱電流治療
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療
- ・ARM矯正
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
その他、さまざまな治療方法を取り入れています。
どの治療を行うかは、お身体の状態や症状の経過を確認したうえで判断いたします。
「なぜこの治療を行うのか」
「どのような目的があるのか」
を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施術を行います。
治療方法については、以下もご覧ください。
- 【治療方法】→花月接骨院で行っている主な治療方法
- 【治療機器・設備紹介】→院内の治療機器・設備
このようなこともお気軽にご相談ください
- 肩こりが長く続いている
- 仕事やスマホを使うと肩がつらくなる
- 姿勢が悪いことが気になっている
- 猫背や巻き肩が気になる
- マッサージを受けても繰り返してしまう
- どのような治療を受ければよいか分からない
- 電気治療などが苦手で不安がある
気になることやご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
花月接骨院が目指す治療
私たちが目指しているのは、肩こりを一時的に楽にすることだけではありません。
姿勢や身体の使い方、日常生活での負担なども含めてお身体の状態を確認し、患者様ご自身が毎日の生活の中で身体を大切にできるようサポートしています。
肩こりを感じたときだけ対処するのではなく、姿勢や身体の使い方を見直すきっかけにしていただくこと。
それも花月接骨院が大切にしている治療の一つです。

ご自宅でできる肩こり対策
日常で意識してほしいポイント
- 長時間同じ姿勢を続けない
- デスクワーク中は、ときどき姿勢を変える
- スマホを長時間うつむいたまま見続けない
- 画面の高さを調整する
- 肩をすくめる姿勢が続かないよう意識する
- 無理のない範囲で身体を動かす
- 仕事や家事の合間に休憩を入れる
姿勢は、一日中きれいに保つことを目指すよりも、同じ姿勢を長時間続けないことや、身体をこまめに動かすことも大切です。
セルフケアの注意点
肩こりがあるからといって、強く揉んだり、無理に伸ばしたりすればよいとは限りません。
- 痛みが強いときは無理にストレッチをしない
- 強く揉みすぎない
- 痛みが増す運動は続けない
- しびれや強い痛みがある場合は自己判断でケアを続けない
症状や原因によって適したケアは異なります。

このような症状がある方は一度ご相談ください
- 肩こりが長期間続いている
- 同じ肩こりを何度も繰り返している
- 姿勢を変えても肩のつらさが続く
- 首や肩を動かしにくい
- 肩こりと一緒にしびれを感じる
- 転倒や衝突などの後から肩や首がつらい
- 強い痛みや急な症状がある
- 仕事や家事など日常生活に支障が出ている
強い痛みや外傷後の症状、しびれなどがある場合には、必要に応じて医療機関での確認もおすすめします。
花月接骨院でも、お身体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への受診をご案内します。

肩こりと姿勢についてのQ&A

まとめ
肩こりは、肩だけを見ればよいとは限りません。
猫背や巻き肩、デスクワークやスマホなど、毎日の姿勢や身体の使い方が関係していることがあります。
「いつもの肩こりだから」と我慢していると、仕事や家事などの日常生活でつらさを感じ続けることもあります。
特に、
・肩こりを繰り返している
・マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
・姿勢が気になっている
・猫背や巻き肩が気になる
・肩こりで仕事や日常生活がつらい
という方は、一度現在のお身体の状態を確認してみてはいかがでしょうか。
「これくらいの肩こりで相談していいのかな?」
そう思われる方も、どうぞお気軽にご相談ください。
花月接骨院では、お身体の状態や姿勢、身体の使い方などを確認しながら、現在のお悩みについて分かりやすくご説明いたします。
さいたま市緑区で肩こりや姿勢についてお悩みの方は、花月接骨院までお気軽にご相談ください。
診療時間
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