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スマホ首|首・肩の痛みとスマホ姿勢の関係

【スマホ首】
スマートフォンを長時間使うことが当たり前になった現在、「スマホ首」という言葉を耳にする機会も増えています。
スマホ首とは、スマートフォンを見るときに首を前に傾けたり、頭を前に出した姿勢が長く続くことで、首や肩に負担がかかりやすくなっている状態を表す言葉として使われています。
こんなお悩みはありませんか?
- スマホを長時間見ていると首が重くなる
- 首の付け根や肩がこりやすい
- スマホを見た後に首を伸ばしたくなる
- 肩や肩甲骨まわりが張る
- 頭痛や目の疲れを感じることがある
- 姿勢が悪いと言われる
- 最近、首が動かしにくくなってきた
- スマホを使う時間が長く、首や肩の状態が気になる

スマホ首と首・肩への負担
スマートフォンを見るときは、画面を手元に持つため、自然と目線が下がり、首が前に傾きやすくなります。
短時間であれば大きな問題にならない場合でも、毎日のように長時間同じ姿勢を続けていると、首・肩まわりの筋肉に負担がかかることがあります。
特に、
- ・画面を低い位置で見る
- ・首を前に突き出す
- ・背中を丸める
- ・同じ姿勢を長時間続ける
- ・寝ながらスマートフォンを見る
といった習慣が重なると、首だけではなく肩や背中にも負担が広がることがあります。

スマホ首になりやすい日常の習慣
■ スマートフォンを低い位置で見る
スマートフォンをお腹や胸の前など低い位置で持つと、画面を見るために目線が下がり、首を前に傾ける姿勢になりやすくなります。
できる範囲でスマートフォンを少し高い位置に持ち、目線を下げすぎないよう意識してみましょう。
■ 長時間同じ姿勢で使う
スマートフォンを使っていると、気がついたら30分、1時間と時間が経っていることがあります。
同じ姿勢を続けること自体が首や肩への負担につながることがあるため、途中で画面から目を離し、姿勢を変えることも大切です。
■ 寝ながらスマートフォンを見る
ベッドやソファで横になりながらスマートフォンを見ると、首が不自然な角度になったり、同じ姿勢が長く続いたりすることがあります。
「楽な姿勢」のつもりでも、首や肩には負担がかかっている場合があります。
■ スマートフォンを片手だけで長時間操作する
片手でスマートフォンを持ち続けることで、身体が左右どちらかに傾いた姿勢になることがあります。
長時間使用するときは、持ち方や姿勢をときどき変えることを意識しましょう。

スマホ首で感じやすい症状
スマホ首では、首だけでなく肩や背中などにも違和感を感じることがあります。
- ・首のこり、重だるさ
- ・肩こり
- ・肩甲骨まわりの張り
- ・首を動かしたときの違和感
- ・頭痛
- ・目の疲れ
- ・背中の張り
ただし、首や肩の症状にはさまざまな原因があり、「スマホを使っているから必ずスマホ首」というわけではありません。
症状が続いている場合には、普段の姿勢や身体の使い方だけでなく、首・肩・背中などの状態を確認することも大切です。

スマホ首とストレートネックは同じ?
「スマホ首」と「ストレートネック」は、同じ意味で使われることがありますが、厳密には同じものではありません。
スマホ首は、スマートフォンを見るときなどの姿勢や身体の使い方を表す言葉として使われることが多く、ストレートネックは首の骨の並びやカーブに関係する表現です。
スマートフォンを使う姿勢が長く続くことで首や肩に負担がかかり、その結果として症状が出る場合もあります。
首の状態について詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
- 【ストレートネック】→首のカーブと姿勢について

自宅でできるスマホ首対策
■ スマートフォンを目線に近づける
画面を低い位置で見るのではなく、できる範囲で少し高い位置に持ち、首を大きく前に傾けないようにしましょう。
■ 長時間連続して使わない
スマートフォンを使う時間が長くなったときは、いったん画面から目を離して姿勢を変えることを意識しましょう。
■ 肩や背中も一緒に動かす
スマホ首が気になる場合でも、首だけを強く伸ばしたり、無理に首を回したりする必要はありません。
肩甲骨や背中を含めて、無理のない範囲で身体を動かすことを意識しましょう。
■ 「姿勢をずっと良くする」より「姿勢を変える」
常に完璧な姿勢を維持しようとすると、かえって身体に力が入りやすくなります。
同じ姿勢を長く続けないことや、ときどき姿勢を変えることも大切です。

花月接骨院での治療について
「同じスマホ首でも治療が違う理由」
スマホ首という言葉が当てはまっていても、首や肩の状態は患者様によって異なります。
スマートフォンを使う時間、姿勢、身体の使い方、首や肩の動き、筋肉の緊張などを確認しながら、現在のお身体の状態を考えていくことが大切です。
花月接骨院では、
・現在のお身体の状態
・首や肩に負担がかかっている理由
・スマートフォンやパソコンなどの日常生活での身体の使い方
・姿勢によって負担がかかっている場所
・症状が続いている理由
などを含めてお話を伺います。
そのうえで、現在のお身体の状態に合わせて治療方法を選択いたします。
治療方法について
花月接骨院では、手技療法をはじめ、
- 羽田野式ハイボルト治療
- ショックマスター治療
- 微弱電流治療
- 近赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- ARM療法
- 牽引療法
- ウォーターベッド療法
- EMS体幹トレーニング療法
- 酸素カプセル
- インパクト療法
- MCC血管トレーニング療法
その他、さまざまな治療方法を取り入れています。
どの治療を行うかは、お身体の状態や症状の経過を確認したうえで判断いたします。
「なぜこの治療を行うのか」
「どのような目的があるのか」
を分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから施術を行います。
治療方法については、以下もご覧ください。
- 【治療方法】→花月接骨院で行っている主な治療方法
- 【治療機器・設備紹介】→院内の治療機器・設備
このようなこともお気軽にご相談ください
「スマホを見る時間が長いけれど、これくらいで相談していいのかな?」
「首こりや肩こりが続いているけれど、スマホが関係しているのかな?」
「ストレートネックと言われたけれど、何を気をつければいいの?」
「自分に合った姿勢やスマートフォンの使い方を知りたい」
このようなお悩みもお気軽にご相談ください。
花月接骨院が目指す治療
花月接骨院では、痛みやこりのある部分だけを見るのではなく、日常生活での姿勢や身体の使い方にも目を向けています。
スマートフォンを使うことをやめるのではなく、生活の中で無理なく続けられる姿勢や身体の使い方を一緒に考えていくことを大切にしています。

スマホ首についてのQ&A
関連する姿勢・首・肩の症状
スマホ首と関連する症状や姿勢については、こちらもご覧ください。
- 【ストレートネック】→首のカーブと姿勢について
- 【肩こりと姿勢の関係】→肩こりと姿勢・身体の使い方について
- 【デスクワーク姿勢】→仕事中の姿勢と首・肩への負担について
- 【首こり】→慢性的な首のこりについて
- 【肩甲骨まわりの痛み】→肩甲骨まわりの痛みについて

まとめ
スマホ首は、スマートフォンを見るときの姿勢や長時間の使用などによって、首や肩に負担がかかりやすくなっている状態を表す言葉です。
スマートフォンは今の生活に欠かせないものだからこそ、「使わない」という対策ではなく、**どのような姿勢で、どのくらいの時間使っているのかを見直すこと**が大切です。
「スマホを見た後だけ首がつらい」
「最近、首や肩のこりが気になる」
「姿勢を気をつけているのに、なかなか楽にならない」
そんなときは、スマートフォンの使い方だけでなく、普段の姿勢や身体の動きも一度確認してみましょう。
「これくらいの首こりで相談していいのかな?」
そんな場合でもお気軽にご相談ください。
花月接骨院では、現在のお身体の状態や日常生活での身体の使い方などを確認しながら、今のお身体に必要な治療や日常生活で意識したいポイントをご説明いたします。
診療時間
平日8:30-12:00/15:15-20:00
土曜日:9:00-14:00
休診日:日・祝日
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