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【腰の痛み(原因・症状・動作別)】

腰の痛みとは?
腰の痛みは、多くの方が経験する身近な症状です。
日常生活や仕事、スポーツなど、さまざまな場面で起こることがあります。
腰は上半身と下半身をつなぎ、身体を支えながら立つ・座る・歩く・かがむなど、多くの動作に関わっています。
そのため、筋肉や筋膜、関節、椎間板、神経など、さまざまな部分が腰の痛みに関係することがあります。
また、同じ「腰痛」でも、
・朝起きた時に痛い
・前かがみになると痛い
・腰を反ると痛い
・座っていると痛い
・歩くと痛い
・立ち上がる時に痛い
・寝返りをすると痛い
・右側だけ痛い
・左側だけ痛い
・腰の真ん中が痛い
など、症状の出方は人によって異なります。
腰の痛みを改善するためには、まず「どこが痛いのか」「どんな時に痛むのか」「どのような原因が考えられるのか」を整理することが大切です。

腰の痛みでお悩みではありませんか?
- 朝起きた時に腰が痛い
- 前かがみになると腰が痛い
- 腰を反ると痛い
- 座っていると腰が痛い
- 歩くと腰が痛い
- 立ち上がる時に腰が痛い
- 寝返りをすると腰が痛い
- 右側だけ腰が痛い
- 左側だけ腰が痛い
- 腰の真ん中が痛い
- 腰の痛みと一緒にお尻や足にしびれがある
- 腰の痛みが長く続いている
腰の痛みは、痛む場所や痛みが出る動作によって考えられる原因が異なります。
このページでは、腰の痛みを「原因」「傷病」「痛む場所」「動作」の4つの視点から整理してご説明します。

腰の痛みの主な原因
腰の痛みは、主に次のような原因によって起こることがあります。
- 筋肉や筋膜への負担
- 関節への負担
- 椎間板への負担
- 神経が関係する症状
- 姿勢や身体の使い方
- 転倒やスポーツ、交通事故などによる外傷
- 加齢に伴う身体の変化
ただし、腰の痛みの原因は一つとは限らず、複数の要因が重なっている場合もあります。
筋肉や筋膜への負担による腰の痛み
腰の筋肉に急な負担がかかったり、疲労が蓄積したりすることで、腰に痛みが出ることがあります。
重い物を持った時や急な動作、長時間同じ姿勢を続けた時などに痛みが出ることもあります。
代表的な症状・傷病
よくみられる症状
・腰を動かすと痛い
・前かがみになると痛い
・立ち上がる時に痛い
・寝返りをすると痛い
・動作を始める時に痛い
椎間板や神経が関係する腰の痛み
腰の椎間板や神経が関係すると、腰だけでなく、お尻や足に痛みやしびれが出ることがあります。
神経が関係する場合は、腰痛だけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先などに症状が出ることがあります。
姿勢や身体の使い方による腰の痛み
長時間同じ姿勢を続けたり、身体の使い方に偏りがあったりすると、腰に負担がかかることがあります。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・長時間の座位
・猫背などの姿勢
・運動不足
・身体の左右の使い方の偏り
などがあります。
このような状態が続くことで、腰に負担がかかり、痛みが続くことがあります。
外傷による腰の痛み
転倒やスポーツ、交通事故などによって腰に衝撃が加わり、痛みが出ることもあります。
代表的なもの
・腰の打撲
・腰部の捻挫
・腰周辺の筋肉や軟部組織の損傷
交通事故などの場合は、事故直後には症状が目立たなくても、時間が経ってから痛みを感じることがあります。

痛む場所から見る腰の痛み
腰痛は「腰のどこが痛いのか」によって、考えられる原因が異なることがあります。
腰の真ん中・中心が痛い
腰の中心付近に痛みがある場合、筋肉や関節などが関係していることがあります。
なども考えられます。
腰の右側が痛い
腰の右側だけに痛みがある場合、身体の使い方の偏りや筋肉・関節などが関係していることがあります。
ただし、腰の左右の痛みにはさまざまな原因があるため、痛みの場所だけで原因を判断することはできません。
腰の左側が痛い
左側だけに腰の痛みがある場合も、筋肉や関節、姿勢、身体の使い方などが関係していることがあります。
動作から見る腰の痛み
「どんな時に腰が痛むのか」も、腰の状態を知るための大切な手がかりになります。
ただし、特定の動作だけで傷病名を判断することはできません。
朝起きた時に腰が痛い
朝起きた時の腰痛には、寝ている間の姿勢や筋肉のこわばり、日中の身体の使い方など、さまざまな要因が関係することがあります。
繰り返し朝の腰痛が起こる場合や、痛みが強い場合は、一度状態を確認することをおすすめします。
前かがみになると腰が痛い
前かがみの動作では腰周辺の筋肉や関節、椎間板などに負担がかかるため、腰痛が出ることがあります。
痛みが強い場合や足のしびれなどを伴う場合は、無理に動かさず状態を確認することが大切です。
腰を反ると痛い
腰を反る動作では、腰の関節や周辺組織に負担がかかることがあります。
などのページも参考にしてください。
座っていると腰が痛い
長時間座っていると、腰周辺の筋肉に負担がかかったり、同じ姿勢が続くことで腰の動きが少なくなったりすることがあります。
デスクワークなどで腰痛が続く場合は、姿勢や休憩の取り方などを見直すことも大切です。
歩くと腰が痛い
歩行時の腰痛には、腰周辺の筋肉や関節だけでなく、股関節や骨盤、神経などが関係することがあります。
特に歩くと足のしびれや痛みが出て、休むと楽になるような場合は、医療機関での確認が必要になることもあります。
立ち上がる時に腰が痛い
座った状態から立ち上がる動作では、腰だけでなく骨盤や股関節、太もも周辺の筋肉も使います。
そのため、身体の動きの偏りや筋肉の緊張などが腰の痛みに関係することがあります。
寝返りをすると腰が痛い
寝返りでは腰や骨盤を動かすため、腰周辺に痛みがあると寝返りの時に痛みを感じることがあります。
寝具や寝る姿勢だけでなく、日中の身体の使い方や腰の状態なども関係する場合があります。

注意が必要な腰の痛み
腰の痛みの中には、接骨院での施術だけではなく、医療機関での検査が必要な場合があります。
例えば、
・骨盤骨折
・骨盤部剥離骨折
・内臓疾患などが関係する腰痛
などがあります。
特に、
・強い痛みが突然出た
・足に力が入りにくい
・強いしびれがある
・発熱や体調不良を伴っている
・転倒など強い衝撃の後から痛みがある
・痛みが長期間続いている
・排尿や排便に異常を感じる
などの場合は、早めに医療機関を受診してください。

腰の痛みを放置するとどうなる?
腰の痛みが軽く、自然に改善する場合もあります。
一方で、痛みを我慢したまま無理を続けることで、日常生活に支障が出たり、腰痛が長引いたりすることがあります。
特に、
・痛みをかばって動いている
・同じ姿勢を長時間続けている
・痛みが何度も繰り返している
・腰痛と一緒にしびれがある
という場合は、現在の身体の状態を確認しておくことが大切です。

花月接骨院では腰の痛みをどのように確認・施術するのか
腰の痛みは、痛みが出ている場所だけを見ればよいとは限りません。
花月接骨院では、腰の状態を確認する際に、
・腰の動き
・腰周辺の筋肉の状態
・神経症状の有無
・骨盤や股関節の動き
・姿勢や身体の使い方
・痛みが出る動作
などを確認し、その方の状態に合わせて施術方法を考えます。
必要に応じてエコー検査なども行い、身体の状態を確認します。
「腰が痛いから、とりあえず腰だけを施術する」という考え方ではなく、なぜ腰に負担がかかっているのかを確認することを大切にしています。
状態に合わせて行う施術
身体の状態や痛みの程度などを確認したうえで、必要に応じて次のような施術を組み合わせます。
- 羽田野式ハイボルト治療
- ショックマスター治療
- 微弱電流治療
- 近赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- ARM矯正
- 牽引療法
- ウォーターベッド療法
- EMS体幹トレーニング療法
- 酸素カプセル
- インパクト療法
- MCC血管トレーニング療法
- 伝統のある柔道整復術治療
すべての方に同じ施術を行うのではなく、確認した身体の状態に合わせて必要な施術を選択します。
また、日常生活での姿勢や身体の使い方、セルフケアについてもお伝えしています。

腰の痛みについてよくある質問

まとめ
腰の痛みには、筋肉や筋膜、関節、椎間板、神経、姿勢や身体の使い方、外傷など、さまざまな原因が考えられます。
また、
「どこが痛いのか」
「どんな動作で痛いのか」
「しびれなど他の症状があるのか」
によっても、考えられる原因や必要な対応は変わります。
腰痛を我慢して無理を続けるのではなく、痛みが続く場合や症状が強い場合は、現在の状態を確認することが大切です。
腰の痛みについて気になることがありましたら、さいたま市の花月接骨院までご相談ください。

























