
腰の左側だけ痛む症状とは?

こんなお悩みはありませんか?
- 腰の左側だけ痛む
- 朝起きたときに左腰がつらい
- 長時間座っていると左腰が痛くなる
- 体をひねると左腰に違和感がある
- 左のお尻にかけて張りを感じる
腰痛の中には、腰の左右どちらか一方だけに痛みが出るケースがあります。
特に腰の左側だけに痛みや違和感が出る場合は、姿勢や体の使い方、筋肉のバランスなどが関係していることが多くあります。
急な痛みとして現れることもあれば、「左腰だけ張る」「左側だけ重い」といった違和感から始まることもあります。

腰の左側が痛くなる原因
腰の左側の痛みは、次のような原因が関係することがあります。
・長時間のデスクワーク
・片側に体重をかける姿勢
・筋肉の疲労や緊張
・骨盤バランスの乱れ
・腰周囲の筋肉や関節の動きの低下
日常生活の姿勢や体の使い方によって、特定の筋肉に負担が集中することで痛みが出ることがあります。
放置するとどうなる?
腰の左側の痛みをそのままにしておくと
・腰痛の慢性化
・反対側の腰への負担
・お尻や脚への痛みやしびれ
などにつながることがあります。
注意が必要な腰痛(内臓が関係する場合)
腰の痛みの多くは筋肉や関節が原因ですが、まれに内臓の疾患が関係する痛みのこともあります。
例えば
・腎臓の疾患
・尿路結石
・消化器系の病気
などが原因で、腰の片側に痛みを感じる場合があります。
次のような症状がある場合は、医療機関での検査をおすすめします。
・安静、良性姿勢でも痛みが強い
・発熱や吐き気が続く
・血尿や排尿時の違和感がある
・急激な強い痛みが出現して3日以上続く
花月接骨院の治療と方針
花月接骨院では、腰の痛みを「腰だけの問題」として考えるのではなく
・骨盤バランス
・姿勢
・筋肉の緊張状態
などを総合的に確認しながら施術を行います。
痛みの原因となる筋肉や関節を整え、身体全体のバランスを改善する施術をします。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査
- ・徒手検査(視診・触診・動作検査)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・腰・骨盤・股関節の可動域検査
痛みの原因部位を正確に特定します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。

























