
【産後の恥骨痛】― 出産後に起こりやすい骨盤前方の痛み・違和感 ―

こんなお悩みはありませんか?
- 歩くと恥骨周辺が痛む
- 立ち上がるときにズキッと痛む
- 階段の昇り降りがつらい
- 足を開く動作が痛い
- 寝返りで痛みが出る
- 出産後から違和感が続いている
産後の恥骨痛は、出産による骨盤前方の不安定性が大きく関係しています。
原因・症状・放置リスク
■ 産後の恥骨痛の主な原因
- リラキシンによる靭帯の緩み
- 恥骨結合部への負担増
- 骨盤の開き・左右差
- 抱っこ・育児動作の繰り返し
- 産後の筋力低下
■ 主な症状
- 恥骨周囲の鋭い痛み
- 動作開始時の違和感
- 股関節・内ももへの放散痛
- 歩行時の不安定感
- 日常動作の制限
■ 放置するとどうなる?
- 恥骨痛の慢性化
- 骨盤の歪み固定化
- 股関節痛・腰痛の併発
- 育児動作が困難になる
- 回復までに時間がかかる
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常で意識したいポイント
- 立ち上がるときは両脚をそろえる
- 歩幅を小さくする
- 抱っこは体に引き寄せる
- 無理をしない
■ 注意点
- 足を大きく開く動作
- 片脚立ち
- 痛みを我慢したストレッチ
※恥骨部は非常にデリケートです。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、産後の恥骨痛に対して「恥骨部より前に、骨盤全体の安定性を評価する」ことを重視しています。
産後の恥骨痛は、骨盤前方の不安定性と筋力低下が複合的に関係しています。
■ 刺激を抑えた手技+最新機器による多角的検査
- エコー検査
- 徒手検査
- 羽田野式ハイボルト検査
- 視診・触診
- 骨盤・股関節・腰の可動域検査
により、恥骨部にかかる負担の原因を丁寧に見極めます。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な使い分け
回復段階に応じて以下を選択します。
- ハイボルト治療
- 微弱電流治療
- 遠赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- ARM矯正
- ウォーターベッド療法
- EMS体幹トレーニング療法
- 酸素カプセル
- MCC血管トレーニング療法
- 伝統のある柔道整復術治療
恥骨部に直接強い刺激は行わずに治療します。
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで意識した専門的アプローチ
- 内転筋群
- 骨盤底筋・腹横筋
- 赤筋繊維・白筋繊維
- 浅層筋・深層筋
- 筋膜・骨膜
まで評価し、骨盤前方を安定させる体を作ります。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- 立ち上がり・歩行動作指導
- 抱っこ・授乳時の注意点
- 再発予防の生活アドバイス
■ 治療終了後は「5年・10年先まで通院不要な体づくり」を目指します
一時的な対処ではなく、骨盤全体の安定性を回復させることを目標とします。
産後の恥骨痛(Q&A)
産後どれくらいで治りますか?
個人差がありますが、早期対応が重要です。
骨盤ベルトは使った方がいいですか?
状態に応じてご案内します。
恥骨に触る施術はありますか?
恥骨に触ることはありませんのでご安心ください。また強い刺激は行いません。
まとめ
産後の恥骨痛は、恥ずかしがらずに我慢せず早めのケアが大切です。
出産後の恥骨の痛み・不安がある方は、女性スタッフが大勢勤務しているさいたま市の花月接骨院までご相談ください。
























