
【産後の手首の痛み】

こんなお悩みはありませんか?
- 出産後から手首が痛くなった
- 赤ちゃんを抱っこすると手首がズキッとする
- 授乳・おむつ替え・沐浴で手首がつらい
- 朝起きた時に手首がこわばる
- 病院で「腱鞘炎かも」と言われた
- 湿布やサポーターだけでは改善しない
産後の手首の痛みは、育児動作と体の回復過程が重なることで起こりやすい症状です。
産後の手首の痛みとは(原因・症状・特徴・放置リスク)
■ 産後の手首の痛みの正体
産後の手首の痛みは、ホルモン変化・筋力低下・抱っこ動作の繰り返しが重なって起こる機能的障害です。
特に多いのが
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
- 腱鞘炎
- 手関節の不安定性
■ 主な原因
- 出産後のホルモン(リラキシン)による関節の不安定性
- 抱っこ・授乳での手首の酷使
- 親指を広げた状態での反復動作
- 産後の体幹・肩甲帯の筋力低下
- 睡眠不足・疲労蓄積
■ 主な症状
- 親指側の手首の痛み
- 抱っこ時の鋭い痛み
- 物を持つ・ひねる動作で痛い
- 朝のこわばり
- 手首〜前腕への違和感
■ 関連する組織
- 長母指外転筋腱
- 短母指伸筋腱
- 手関節靭帯
- 前腕屈筋・伸筋群
- 筋膜・骨膜
■ 放置するとどうなる?
- 痛みの慢性化
- 抱っこ動作がつらくなる
- 腱鞘炎の悪化・再発
- 産後うつ・育児ストレス増加
「育児だから仕方ない」と我慢するほど、長引く傾向があります。
産後の手首の痛みで重要な評価ポイント
- 痛みの部位(親指側・小指側)
- 動作時痛の有無
- 腱鞘炎・神経症状の鑑別
- 手首の安定性
- 肩・肘・体幹との連動評価
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、「手首だけを診ない」産後特有の原因を理解して、その評価と治療を行っています。
■ 刺激を抑えた手技+多角的検査
- 視診・触診
- 手首・親指の可動域検査
- 徒手検査
- 羽田野式ハイボルト検査
- エコー検査(腱・靭帯評価)
- 肩・体幹バランス評価
産後の体に負担をかけない検査を最優先します。
■ 状態に応じた治療法の適切な使い分け
- 刺激を抑えた手技療法
- ハイボルト治療(炎症・痛み抑制)
- 微弱電流治療(腱・軟部組織修復)
- 遠赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- ウォーターベッド療法
- 酸素カプセル(疲労回復・修復促進)
※産後の体調・授乳状況を考慮して調整します。
■ 炎症期は鎮痛・消炎を最優先
- 無理に動かさない
- 強い刺激は行わない
- 痛みが強い時期は回復優先
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで意識したアプローチ
- 浅層筋・深層筋
- 筋膜の滑走改善
- 骨膜レベルの評価
単なるマッサージではなく、原因部位を正確に整えます。
■ 日常生活指導アドバイス
- 抱っこの仕方
- 授乳時の手首ポジション
- 手首に負担をかけない育児動作
- セルフケア・再発予防
■ 治療終了後は「育児を楽しめる体づくり」へ
花月接骨院では、産後の今だけでなく、5年・10年先まで手首に悩まないを提案します。
産後の手首の痛み(Q&A)
産後どれくらいで起こりますか?
産後1〜3か月頃に多くみられます。
授乳中でも治療できますか?
はい。体調に配慮した安全な治療を行います。
サポーターは必要ですか?
状態により使用を提案しますが、使い方が重要です。
























