
【目の疲れ(眼精疲労)】

こんなお悩みはありませんか?
- 目が重い・しょぼしょぼする
- 目の奥が痛い・ズーンとする
- 夕方になると視界がぼやける
- パソコン・スマホ作業後に頭痛が出る
- 首・肩こりがひどくなる
- 休んでも目の疲れが取れない
- 眼科では異常なしと言われた
眼精疲労は、目だけでなく首・肩・自律神経の影響を強く受ける症状です。

原因・症状・放置リスク
眼精疲労の主な原因
眼精疲労は、単なる「目の使いすぎ」だけではありません。
- ・長時間のパソコン・スマホ作業
- ・首・肩・背中の筋緊張
- ・猫背・前かがみ姿勢
- ・頚椎の動きの悪さ
- ・自律神経の乱れ
- ・眼精筋の過緊張
など、体全体のバランスの乱れ が大きく関係しています。
主な症状の特徴
- ・目の重だるさ・痛み
- ・目の奥の違和感
- ・かすみ目
- ・頭痛・こめかみの痛み
- ・首こり・肩こりの悪化
- ・集中力の低下
放置するとどうなる?
放置すると、
- ・慢性的な頭痛
- ・首・肩こりの慢性化
- ・睡眠の質低下
- ・自律神経の乱れ
- ・視力低下
- ・眼の疾患
につながる可能性があります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
日常生活で意識してほしいポイント
- ・画面作業は30〜60分ごとに休憩
- ・目や首を温めて血流を促す
- ・画面の高さを目線に合わせる
- ・首・肩を動かす習慣をつける
- ・就寝前のスマホ時間を減らす
※目の体操や強いマッサージを自己流で行うと、症状が悪化することもあるため注意が必要です。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、眼精疲労に対して「目が疲労する原因を確認し、その疲労にあった施術を選択する」ことを最優先に治療を行っています。
眼精疲労は、眼科検査では異常が見つからないケースも多く、首・肩・頚椎・自律神経の状態が深く関係します。
眼科検診をしばらくされていない方で、眼精疲労を感じる場合、眼科検診のご紹介を行います。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・首・肩・背中の可動域検査
目の疲れに関連する負担部位、原因を明確化します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
特に酸素カプセルは治療と一緒に活用するととても良い効果が期待できます。
■ 疲労解消のアドバイスまで含めたトータルケア
- ・デスクワーク姿勢の指導
- ・スマホ・パソコンの使い方
- ・枕・睡眠環境の見直し
など、日常生活指導アドバイスまで丁寧に行います。

眼精疲労(Q&A)
眼科で異常がなくても診てもらえますか?
はい。首・肩・姿勢・自律神経の影響を含めて対応します。
目を直接施術しますか?ボキボキ矯正はしますか?
目を刺激することはありません。無理な矯正は行いません。
スマホやPCが原因でも対応できますか?
姿勢・体の使い方を含めて調整することで改善が期待できます。はい。生活動作の指導まで含めて対応します。

まとめ
眼精疲労は、首・肩・自律神経との関係が深い症状です。
目の疲れ・頭痛・首こりでお悩みの方は、花月接骨院までお気軽にご相談ください。

























