
【ペダル踏ん張り外傷・ 膝(下腿部)と足首と手首(前腕部・肘)の痛み】
こんなお悩みはありませんか?
- 事故後から膝や足首が痛む
- 歩き始めや立ち上がりで膝が痛む
- 階段の上り下りがつらい
- 正座やしゃがむ動作ができなくなった
- 膝・足首がこわばる、動かしづらい
- レントゲンでは異常なしと言われたけど痛みがある
- 左右の足を比べると、腫れている感じがする
ペダル踏ん張り外傷とは?
交通事故の衝突時、無意識にブレーキペダルを強く踏み込むことで、ハンドルから手を離したり、ダッシュボードに強打したりして、膝(下腿部)・足首・手首(前腕部・肘)に大きな衝撃が加わります。
この衝撃により、捻挫・打撲・筋損傷などが自分でも気がつかない衝撃で起こるケガの状態を「ペダル踏ん張り外傷」と呼びます。
交通事故で病院で診察を受ける時には、【首・腰以外で痛いところや違和感を感じるところはないかな?】と確認をして受診をして頂きたい交通事故のケガとなります。

原因
・ハンドルから手が外れる
・膝をダッシュボードにぶつける
・ペダルを強く踏みしめる
・ドアに肘、前腕部をぶつける
・足を踏ん張った時に膝を捻る
事故の瞬間に踏ん張った力は想像以上に強く、関節や筋肉に 急激な負荷がかかります。
そのため、事故直後よりも 数日後に症状が出るケースも多く見られます。
交通事故直後は、首や腰の体の方が先に痛みが気になる為、あとから痛みがあることに気がつくことが多いです。
放置するとどうなる?
- 交通事故の扱いで治療ができない※交通事故から約2週間以内に診察を受けていないと交通事故のケガの因果関係が認められず、自分で治療費を支払うことになる
- 痛みが慢性化する
- 関節の不安定感が残る
- かばう動作で腰や反対側の脚に負担がかかる
- 後から最初診察を受けておけばよかったと後悔する
といった不調につながる可能性があります。
花月接骨院での交通事故施術
交通事故のケガは、問診時にすべての痛み・違和感を見落とさずに確認することを大切にしています
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・全身の打撲や捻挫部分の可動域検査
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。
花月接骨院が選ばれる理由
・交通事故施術に特化
スポーツ外傷のケガの治療にも精通しており回復までのプロセスを熟知しています。
・病院との併院・転院も可能
整形外科に通いながら併用施術が受けられます。
・保険会社とのやり取りもサポート
難しい書類、通院連絡などもサポートします。
・予約優先制、駐輪場、駐車場完備、バス通りで通いやすい
仕事帰り・家事の合間にも通院しやすい環境です。

よくある質問(Q&A)
レントゲンで異常なしと言われましたが治療できますか?
レントゲンでは写らない痛みの多くは筋肉・靭帯・軟部組織の損傷が多です。そういったケースの痛みでも、診断書に負傷名が記載されていれば問題なく治療は可能です。万が一、診断書に記載されていない場合、保険会社担当に、その旨をしっかりと伝えれば治療を受けれる可能性はあります。
運動しながら通院しても大丈夫?
強い痛みがなければ問題ありませんが、初期期間、運動は控えた方が早期快復に繋がります。不安な場合はご相談ください。
事故後すぐは平気でしたが、後から症状が出ました。
交通事故のケガでは非常によくある経過です。初診時に診断を受けていない場合、再度診断を受ける必要があります。速やかに診断を受けて早めに治療開始しましょう。
早期対応により、後遺症予防を目指します。
























