
【交通事故の肩の痛み】

こんな症状でお困りではありませんか?
- 交通事故の後から肩がズキズキ痛む
- 数日~1週間後に肩の痛みが出てきた
- レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みが治らない
- 腕を上げると肩が引っかかるように痛い
- 整形外科やほかの接骨院に通っているが改善しない
- 夜寝ていると肩が痛くて目が覚める
- 首や背中まで重だるくつらい
交通事故による肩の痛みは、日常生活で起こる肩こりや五十肩とは原因がまったく異なります。花月接骨院にも「最初は大丈夫だと思ったが、徐々に肩がつらくなってきた」
という方が多く来院されています。
シートベルトで固定された肩は衝撃が入りやすく、交通事故後に後から痛みが出現しやすい部位となります。

症状(原因・特徴・放置リスク)
交通事故のシートベルトなどの衝撃は、
・肩関節周囲の筋肉・靭帯の損傷
・首から肩にかけての筋緊張(むち打ちとの関連)
・肩甲骨の動きの低下
・肩関節の打撲捻挫による損傷
・むち打ちによる姿勢バランスの崩れ
肩関節の損傷は、筋肉や靭帯・神経といったレントゲンに写らない組織が傷ついているので、診断に漏れやすい部位です。
交通事故の衝撃により、シートベルトで固定された肩の筋肉・腱・関節包・関節に負荷がかかり、肩を挙げにくい・後ろに手を回せない・肩甲骨の動きが悪い慢性的な肩の痛み(腕が上がらない)・首こり・頭痛・しびれの併発などの症状が発生します。放置すると四十肩のように可動域が制限される場合もあります。
初診時または、交通事故から数日以内の再診時に、肩の痛みが気になるようでしたら、しっかり診察と検査をしてもらうようにしてください
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
「軽いから大丈夫」と我慢することが、回復を遅らせる一番の原因になります。
・事故直後〜痛みが強い時期は「冷却・固定・安静」(炎症がある間は、1回10分程度を目安にアイシング※温めるのは痛みが落ち着いてから)
・無理なストレッチはしない(事故後の肩は非常にデリケート。痛みを我慢して回す・伸ばす行為はかえって悪化させます)
・長時間同じ姿勢を避ける(スマホ操作・デスクワーク・運転は肩関節に負担が集中)
・痛み止めで誤魔化さない(薬は一時的に痛みを抑えるだけで、肩の損傷自体を治すものではありません。)
痛みが強いうちは無理に動かさないことが重要です。
シートベルトによる圧迫打撲捻挫の症状も考えられますので注意が必要となります。
花月接骨院の治療方法
肩関節は回旋腱板の構造上、複雑なためしっかり検査のアプローチが必要です。
羽田野式ハイボルト検査と治療・ショックマスターは痛みの軽減・深部の癒着を緩めるのに有効です。
肩甲骨と胸郭の連動・肩甲上腕リズム運動を改善する施術を組み合わせることで、スムーズな腕の動きを取り戻します。
花月接骨院では、交通事故の肩の痛みを 「局所+全身バランス」 から施術します。
・検査と原因の特定→肩関節・肩甲骨の可動域検査
・首・背中との関連チェック→筋肉・靭帯の損傷部位確認と神経症状の有無
・事故状況(衝撃方向)の確認→痛みの原因を明確
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- 炎症期は刺激を抑えた施術
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事故直後は、微弱電流・物理療法・炎症を抑える無理のない治療を中心に、鎮痛させる施術を行います。
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- 回復期は肩甲骨・姿勢の施術
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痛みが改善してきたら、肩甲骨の動き改善、首・背中との連動調整、姿勢・骨盤バランス調整、運動指導アドバイスを行います。
花月接骨院が選ばれる理由
・交通事故施術に特化した対応実績
・むち打ち・肩・腰の同時施術が可能
・整形外科との併院OK
・保険会社対応・書類サポートあり
・予約制で待ち時間が少ない
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・首・肩・背中の可動域検査
肩関節も損傷部位を明確化します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹・肩関節筋トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
必要な治療だけを選択します。
さいたま市緑区原山で交通事故後の肩のケガを総合的に診られる接骨院 として、多くの方に選ばれています。

























