
【偏平足(へんぺいそく)】

扁平足でお悩みでこんなお悩みはありませんか?
- 足の横幅が広くなった気がする
- 土踏まずがなく、足裏が平ら
- 長時間歩くと足がすぐ疲れる・痛みを感じる
- 外反母趾・モートン病がある
- 靴がきつく感じる
- 膝・腰までだるくなる
- 立つと偏平足になる(外反偏平足※足首が内側に倒れる)
偏平足とは
偏平足とは、足の裏にある土踏まず(足のアーチ)が低くなったり、なくなった状態をいいます。
本来、足のアーチは歩行時の衝撃を吸収する役割がありますが、アーチが崩れることで足や身体にさまざまな負担がかかることがあります。
偏平足は子どもから大人まで見られ、長時間の立ち仕事やスポーツをしている方に多く見られることがあります。
主なタイプ
- ・先天性扁平足
- ・後天性扁平足(大人になってから)
- ・柔軟性扁平足
- ・硬性扁平足
特に多いのは、筋力低下・使いすぎ・姿勢不良による後天性扁平足です。

偏平足の主な原因
・足の筋力低下
足の裏や足首を支える筋肉が弱くなることで、アーチを支えられなくなることがあります。
・靭帯のゆるみ
足の関節を支える靭帯がゆるくなると、足のアーチが崩れやすくなります。
・長時間の立ち仕事
長時間立ち続けることで足に負担がかかり、アーチが低下することがあります。
・成長期の影響
子どもの場合、足のアーチがまだ形成途中のため偏平足がみられることがあります。
扁平足の主な症状
- ・足裏・土踏まずの痛み
- ・前足部の疲労感
- ・親指付け根の痛み
- ・足指のしびれ
- ・タコ・魚の目
- ・膝・股関節・腰の負担増大
偏平足を放置すると
偏平足をそのままにしていると、次のような症状につながることがあります。
・足底筋膜炎
・シンスプリント
・膝の痛み
・腰痛
足のバランスが崩れることで、膝や腰など他の部位にも負担がかかることがあります。
花月接骨院の扁平足の基本治療方法・選ばれる理由
■ 足だけでなく「全身評価」
花月接骨院では、
- ・足部アライメント評価
- ・横・縦アーチチェック
- ・足趾可動域・筋力評価
- ・歩行・荷重バランス検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・羽田野式ハイボルト検査
を行い、なぜアーチが崩れたのかを原因を根本から検査します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・ウォーターベッド療法
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・疲労回復)
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
- ・保険診療内治療
インソールだけに頼らない治療方針です。
■ 段階的アプローチで再発予防
- ・炎症期:鎮痛・消炎
- ・回復期:足部機能再矯正
- ・安定期:姿勢・歩行改善
■ 日常生活指導アドバイス
- ・正しい立ち方・歩き方
- ・靴選びの考え方
- ・家でできる足趾体操
- ・仕事・スポーツ別対策
■ 5年・10年先まで通院不要な足づくり
花月接骨院は、「痛みを抑える」+「正しく使える足」を目標にサポートします。

扁平足(Q&A)
まとめ
足のアーチは全身の土台
扁平足は、
- 足の構造
- 筋力
- 姿勢
- 歩行
すべてが関係します。さいたま市の花月接骨院で早期評価と適切なケアで、アーチを再構築して疲れにくい足を目指しましょう
























