
【有痛性外脛骨】とは?

このような症状はありませんか?
- 足の内側(土踏まず付近)が痛む
- 足の内側の骨が出っ張っている
- 足の内側が腫れている
- 押すと痛みがある
- 歩いたり走ったりすると痛む
- ジャンプ着地で痛い
- 運動後、熱感・腫れ・痛みを感じる
症状が進むと、歩行やスポーツに支障が出ることもあります。
有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)とは、足の内側にある「外脛骨」と呼ばれる骨の周囲に痛みが出る状態です。
外脛骨は足の内側、土踏まず付近に存在する余分な骨(副骨)の一種で、すべての人にあるわけではありません。
この骨がある方の中で、スポーツや日常生活の負担などによって炎症や痛みが生じた状態を有痛性外脛骨と呼びます。
特に成長期の学生やスポーツをしている方に多くみられる症状です。

有痛性外脛骨の原因
有痛性外脛骨は、次のような要因が関係して起こることがあります。
・スポーツによる繰り返しの負担
・足のアーチ構造の崩れ
・扁平足
・成長期の骨の変化
・足の筋肉や腱への過度な負担
外脛骨には後脛骨筋という重要な筋肉の腱が付着しているため、この部分に負担がかかると炎症や痛みが出やすくなります。
放置するとどうなる?
痛みを我慢して運動を続けると
・痛みの慢性化
・足のアーチの低下
・歩行バランスの乱れ
・足首や膝への負担
などにつながる可能性があります。
早めに負担を減らし、適切な治療ケアを行うことが大切です。
花月接骨院の治療と方針
花月接骨院では、有痛性外脛骨の症状に対して
・足の状態や歩行バランスの確認
・炎症を考慮した施術
・足の筋肉や関節の調整
・足に負担の少ない動きのアドバイス
などを行い、痛みの軽減と再発予防を目指します。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査
- ・徒手検査(視診・触診・動作検査)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・腰・骨盤・股関節の可動域検査
痛みの原因部位を正確に特定します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。特に足のアーチバランスや筋肉の状態を確認し、足全体のバランスを整える施術を大切にしています。
スポーツをされている方には、運動復帰のタイミングについても丁寧に説明しています。

























