
【骨盤骨折・骨盤部剥離骨折(好発部位)】― 交通事故・転倒・スポーツ外傷後の骨盤の痛み ―

こんなお悩みはありませんか?
- 転倒や交通事故後から骨盤周辺が強く痛む
- 歩くと股関節や恥骨あたりが痛い
- 安静にしても骨盤の奥がズキズキする
- レントゲンでは軽いと言われたが痛みが引かない
- 学生スポーツで急に股関節前面が痛くなった
- 骨折後は治ったと言われたが違和感が残っている
これらは 骨盤骨折 や 骨盤部剥離骨折 に伴う
骨・筋・神経・靭帯の二次的障害の可能性があります。

原因・症状・放置リスク
■ 骨盤骨折とは
骨盤は体幹と下肢をつなぐ重要な支持構造で、
- ・腸骨
- ・恥骨
- ・坐骨
- ・仙骨
から構成されています。
交通事故・高所からの転落・転倒などで強い外力が加わると骨盤骨折が起こります。
■ 骨盤部剥離骨折とは(特に成長期)
剥離骨折とは、筋肉が強く引っ張られることで、骨の一部が剥がれる骨折です。
特に成長期の学生に多く、スポーツ動作がきっかけで発生します。
■ 骨盤部 剥離骨折の好発部位
- ・上前腸骨棘(縫工筋)
- ・下前腸骨棘(大腿直筋)
- ・坐骨結節(ハムストリングス)
- ・恥骨結合周囲(内転筋群)
- ・腸骨稜(腹斜筋群)
これらは 筋力と柔軟性のアンバランス が起こりやすい部位です。
■ 主な症状
- ・歩行時痛
- ・体重をかけると痛む
- ・股関節・鼠径部・お尻の痛み
- ・動作開始時の鋭い痛み
- ・骨折部周囲の筋力低下
■ 放置するとどうなる?
- ・骨癒合不全
- ・骨盤の左右差・歪み
- ・股関節痛・腰痛の慢性化
- ・スポーツ復帰の遅れ
- ・再発リスクの増加
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 急性期(骨折直後〜炎症期)
- ・無理な歩行・運動を避ける
- ・痛みが出る動作を控える
- ・指示された固定・安静を守る
■ 回復期の注意点
- ・痛みがなくても急な運動再開はしない
- ・ストレッチ・筋トレは段階的に
- ・骨盤をねじる動作に注意
※自己判断での運動再開は再剥離・再骨折の原因になります。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、骨盤骨折・骨盤部剥離骨折に対して「骨が治る(骨癒合を促進する)状態を整え、不良姿勢や筋緊張による二次障害の再発を防ぐ治療」を重視しています。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・骨盤・股関節・腰椎の可動域検査
骨折部だけでなく周囲組織のまで評価します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。
※骨癒合段階に応じて強い矯正・過度な刺激は行いません。
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで考慮した専門的アプローチ
- 腸腰筋
- 内転筋群
- ハムストリングス
- 中殿筋・小殿筋
- 骨盤帯筋膜・骨膜
骨折後に起こりやすい筋出力低下・左右差を調整します。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- 歩行・階段動作の指導
- スポーツ復帰の目安
- 再発防止の体の使い方

骨盤骨折・剥離骨折(Q&A)

まとめ
骨盤骨折・骨盤部剥離骨折は、骨が治ってからが本当のスタートです。
「違和感が残る」「動くのが不安」そのようなお悩みは、骨盤・外傷に強い「スポーツへ早期復帰が可能な治療ができる」さいたま市の花月接骨院へご相談ください。
























