
【産後の腰痛(骨盤の不安定性・筋力低下)】― 出産後の体に起こる特有の腰トラブル ―

こんなお悩みはありませんか?
- 出産後から腰が痛くなった
- 抱っこ・授乳で腰がつらい
- 立ち上がるときに腰が痛む、不安定を感じる
- 朝起きたときに腰が痛む、硬さを感じる
- 出産前の体型に戻らない。不安を感じる
- 湿布やマッサージで改善しない
- 腰に力が入りにくい感じがする
- おしっこの切れが悪い、残尿感が出るようになった
産後の腰痛は、出産による骨盤の不安定性と筋力低下が大きく関係しています。

原因・症状・放置リスク
■ 産後の腰痛の主な原因
- ・リラキシンによる骨盤周囲靭帯の緩み
- ・骨盤の開き・歪み
- ・腸腰筋群・腹横筋群・骨盤底筋の筋力低下
- ・抱っこ・授乳姿勢
- ・睡眠不足・疲労蓄積
■ 主な症状
- ・腰の痛み・違和感
- ・骨盤周囲の不安定感
- ・股関節・恥骨の痛み
- ・肩こり・背中の張り
- ・疲れやすさや倦怠感
- ・イライラ
■ 放置するとどうなる?
- ・慢性腰痛
- ・骨盤の歪み
- ・体型の崩れ(痩せにくくなる)
- ・次の妊娠への影響
- ・育児動作がつらくなる
- ・産後うつの発症
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常で意識したいポイント
- ・抱っこ時は骨盤を立てる意識
- ・赤ちゃんは体に引き寄せる意識
- ・授乳時はクッションを活用して楽な体勢
- ・長時間同じ姿勢をしない
- ・育児は無理をしない・休息を取る・睡眠をとる
■ 注意点
- ・産後すぐの激しい運動はしない
- ・無理な産後のストレッチはしない
- ・自己流の骨盤矯正をしない(ユーチューブNG)
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、「産後の腰痛は、骨盤の不安定性と体幹筋の機能低下と育児動作が複合的に関係する腰痛」と考え施術しています。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・首・肩・背中・腰・股関節の可動域検査
産後特有による負担部位、原因を確認します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
■ 痛み・違和感が強い時期は無理のない施術とアドバイス
症状が強い時期には、
- ・強い刺激、矯正を避ける
- ・鎮静・調整を優先
- ・筋肉、神経への負担軽減治療
を重視します。
産後の体に必要な治療だけを行います。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- ・抱っこ・授乳動作の指導
- ・産後に適した姿勢指導
- ・再発予防のセルフトレーニングケア指導
■ 治療終了後は「子供の育児中、通院不要な体づくり」を目指します
産後の腰痛治療だけで終わらせず、子供の育児中、腰痛・体型崩れを防ぎ、骨盤を安定させる施術とケアサポートします。

産後の腰痛(Q&A)
産後いつから通えますか?
ご本人様の体調を次第となりますが、いつでも通院施術は可能です。お気軽のお問い合わせください。
赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
赤ちゃん連れ可能です。事前にご連絡いただければ、スタッフが赤ちゃんをしっかりサポートいたします。
腰痛が良くなったら骨盤矯正は必ず必要ですか?
必要かどうか?ます、当院では、検査を行いその状態に応じて判断しアドバイスを致します。必要がない場合、自宅でできるトレーニング指導等を行いファローします。

まとめ
産後の腰痛は、早期の治療と正しいトレーニングケアが重要です。出産後の腰の不安・違和感は、腰痛治療と産後骨盤矯正に確かな実績のあるさいたま市の花月接骨院までご相談ください。
























