
【慢性腰痛】― 3か月以上続く腰の痛み・違和感 ―

こんなお悩みはありませんか?
- 腰の痛みが3か月以上続いている
- 良くなったり悪くなったりを繰り返す
- 朝起きた時に腰が重い
- 長時間座ると腰がつらい
- 病院で「異常なし」と言われた
- 湿布や薬でごまかしている
慢性腰痛は、原因が1つではないケースがほとんどです。

原因・症状・放置リスク
■ 慢性腰痛の主な原因
- ・筋肉・筋膜の硬さ
- ・深層筋(インナーマッスル)の機能低下
- ・骨盤・背骨バランスの乱れ
- ・姿勢不良・反り腰・猫背
- ・仕事・生活動作の癖
- ・過去のぎっくり腰・事故の影響
- ・内科的疾患
複数の要因が重なり、痛みが慢性化していきます。
■ 主な症状
- ・鈍い腰の痛み
- ・重だるさ・違和感
- ・動き始めの痛み
- ・同じ姿勢で悪化
- ・天候や疲労で変動
■ 放置するとどうなる?
- ・痛みの慢性固定化
- ・運動量低下
- ・体力・筋力低下
- ・ぎっくり腰の再発
- ・生活の質(QOL)低下
- ・内科的疾患による声明への危険リスクの可能性もあり
「慣れてしまう」ことが、さらに悪循環を招き時には内科的疾患による慢性痛は、命の危険も伴うこともあります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常で意識したいこと
- ・長時間同じ姿勢を避ける
- ・こまめに姿勢を変える
- ・腰だけを意識しすぎない
- ・痛みが強い日は無理をしない
■ 注意点
- ・強いストレッチのやりすぎ
- ・自己流体操の継続
- ・痛い所だけを温め続ける
※状態に合わないケアは逆効果です。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、慢性腰痛に対して「なぜ治らないのか」を明確にすることを重視しています。慢性腰痛は、痛い場所=原因とは限らないため、全体のバランス評価が重要です。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・腰・骨盤・股関節の可動域検査
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。腰に負担が集中しない体の状態へと整え施術します。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- ・座り方・立ち方の指導
- ・仕事・家事動作の工夫
- ・再発予防の体の使い方
■ 治療終了後は「5年・10年先まで腰痛を起こさない姿勢づくり」を提案します。
腰痛は、対策をしなければ繰り返す痛みとなります。繰り返し痛みを取ること施術ではなく、腰痛を繰り返さない・悩まされない施術を行います。

慢性腰痛(Q&A)
慢性腰痛は完治しますか?
多くの方は腰痛の改善・消失で治療終了します。しかし全く改善が見られない場合は、内科疾患の可能性もあります。その時は内科的検査をご紹介します。
どれくらい通院が必要ですか?
状態により異なりますが、痛みの消失まで3~5回程度の施術となります。さらに腰痛を繰り返さない施術の場合、筋力の強さに応じて治療回数が変わります。
運動はした方がいいですか?
回復状態により状態に合った運動をアドバイスします。ストレッチ運動は重要です。

まとめ
慢性腰痛は、原因を見極め、体全体を整え、体幹の筋力を鍛えてあげることが改善への近道です。
長引く腰の痛み・繰り返す腰痛でお困りの方は、さいたま市の花月接骨院までお気軽にご相談ください。
腰痛から解放されましょう!
























