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朝のウォーキング、本当にその歩き方で大丈夫ですか?|100歳まで元気に歩くために意識したいポイント【さいたま市 花月接骨院】 | さいたま市・さいたま市緑区・さいたま市南区・浦和・見沼 花月接骨院

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朝のウォーキング、本当にその歩き方で大丈夫ですか?|100歳まで元気に歩くために意識したいポイント【さいたま市 花月接骨院】

2026.06.19 | Category:

朝のウォーキング、本当にその歩き方で大丈夫ですか?【さいたま市緑区 花月接骨院】

さいたま市緑区 接骨院

100歳まで元気に歩くために意識したいポイントアドバイス

最近、朝5時半頃に「愛犬ピノ♂」の散歩を妻と一緒にしていると、多くのシニア(高齢者)の方がウォーキングをされている姿を見かけます。

健康のために歩くことはとても素晴らしいことです。

 

実際に、

 

・健康維持

・足腰の筋力低下予防

・認知症予防

・転倒予防

 

など、ウォーキングには多くのメリットがあります。

 

「みなさん頑張っているなぁ~」と思いながら

しかし、その一方ですご~く気になることがあります。

 

それは、

「せっかく歩いているのに、体に負担のかかる歩き方になっている方が意外と多い」

ということです。

 

たまに愛犬の散歩コミュニケーションがある方には、少しだけ歩き方のアドバイスをしたりするのですが、

一生懸命にウォーキングしている方には、足を止めさせアドバイスをするわけにはいかず()

なので、今回はウォーキングのポイントについてご案内していきたいと思います。

高齢者 ウォーキング

歩くことは大切。でも歩き方はもっと大切

 

花月接骨院にも、

・膝が痛い

・腰が痛い

・歩くと疲れやすい

・転びそうになる

・足の裏が痛い

などというご相談をいただきます。

 

お話を聞くと、

「毎日頑張って歩いているんです」

という方も少なくありません。

 

もちろん歩く習慣は素晴らしいことです。

 

しかし、身体の使い方や姿勢によっては、逆に膝や腰へ負担をかけてしまうことがあります。

せっかく歩き始めたら、足腰が痛くてなどで来院される方も。

膝痛 歩き方

こんな歩き方になっていませんか?

① 下ばかり見て歩いている

転ばないように足元を見ることは大切ですが、常に下を向いていると、

・猫背

・首や肩の緊張

・腰への負担

につながります。

 

目線は1015m先を見る意識がおすすめです。

 

② 歩幅が小さくなっている

 

年齢とともに歩幅は小さくなりやすくなります。

歩幅が小さい状態が続くと、

 

・股関節

・お尻の筋肉

・太ももの筋肉

が使われにくくなります。

無理のない範囲で少しだけ大股を意識することも大切です。

 

③ 背中が丸くなっている

 

背中が丸くなると、

・バランス能力低下

・呼吸が浅くなる

・転倒リスク増加

 

につながります。

 

背筋を無理に伸ばす必要はありませんが、

 

「頭のてっぺんを少し上に引っ張られるイメージ」

を持つだけでも変わります。

 

④ 痛みを我慢して歩いている

 

「健康のためだから」

と膝や腰の痛みを我慢して歩いている方もいます。

 

しかし、

痛み=身体からのサイン

です。

 

我慢して続けることでほかの関節や筋肉にも痛みの症状が出現し悪化することもあります。

 

⑤歩き方を考えないで、ただ歩いているだけ

 

ただ歩いているだけ

これだとせっかくのウオーキング効果が

半減してしまいます。

 

・幅がすこし広い平均台の幅くらいのイメージでまっすぐ歩く

・しっかり前後に腕を振り歩く

・骨盤を立てるようにして歩く

これだけでも

運動量と効果がすごく変わります。

 

 腰痛 ウォーキング

100歳まで歩くために大切なこと

 

花月接骨院では、

「100まで自分で歩こう」

をテーマのひとつとして取り組んでいます。

 

長生きすることだけではなく、

自分の足で元気に歩けること

が大切だと考えています。

 

そのためには、

・筋力

・柔軟性

・バランス能力

・姿勢

を意識して維持することが重要です。

 

転倒は寝たきりのきっかけになることも

 

高齢者の方にとって転倒は大きな問題です。

 

転倒による骨折や捻挫をきっかけに、

・外出が減る

・筋力が落ちる

・歩く機会が減る

・ウオーキングが嫌になる

という悪循環に陥ることがあります。

 

だからこそ、

「転ばない体づくり」

が大切になります。

転倒予防 高齢者

花月接骨院がお手伝いできること

 

花月接骨院では、

・膝痛

・腰痛

・歩行時の不安

・姿勢の崩れ

・転倒予防

などのご相談をいつでも受付しています。

 

また、身体の状態に合わせて、

ウォーキングが楽しくしっかりできるように

治療のほかに、運動指導等を

組み合わせながらサポートしています。

こんな方はご相談ください

  • 最近歩く速度が遅くなった
  • 歩くと膝や腰が痛い
  • 転びそうになることが増えた
  • 姿勢が悪くなったと言われる
  • これからも元気に歩き続けたい
  • 100歳まで自分の足で歩きたい

姿勢改善 さいたま市

まとめ

 ウォーキングは健康維持にとても良い習慣です。

 

しかし、

「どれだけ歩くか」

「毎日ただ歩くだけ」

だけではなく、

 

「どのように歩くか」

「何のために歩くか?」

これがとても大切です。

【歩くこと】健康維持・向上はもちろんですが、

例えば、

・旅行先であちらこちら歩いて観光したい

・市民マラソンに出たい

・孫と一緒に遊びたい

・デイサービスに行きたくない

とかの目的もとても必要で大切ということです。

 

花月接骨院では、「100まで自分で歩こう」をテーマに、地域の皆様がいつまでも元気に歩ける身体づくりを応援と運動治療をしています。

さいたま市緑区で膝や腰のお悩み、歩行への不安、転倒予防についてお考えの方はお気軽にご相談ください。

高齢者 健康維持

(Q&A)

高齢者は毎日ウォーキングした方が良いですか?
無理のない範囲で継続することが大切です。体調や痛みの状態に合わせて行いましょう。
歩いているのに膝が痛くなるのはなぜですか?
歩き方や姿勢、筋力低下などが影響している場合があります。
転倒予防には何が大切ですか?
筋力だけでなく、バランス能力や柔軟性、姿勢も重要です。
100歳まで歩くために必要なことは?
日頃の運動習慣に加え、膝や腰のケア、転倒予防、正しい身体の使い方が大切です。

 

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