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巻き爪の原因・巻き爪になりやすい人 さいたま市で巻き爪治療なら花月接骨院へ | さいたま市緑区・さいたま市南区・浦和区 花月接骨院

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巻き爪の原因・巻き爪になりやすい人 さいたま市で巻き爪治療なら花月接骨院へ

2023.10.04 | Category:

さいたま市緑区 巻き爪治療

巻き爪は、手足の爪が変形し皮膚に嵌入、丸まったりして痛みが出ます。

なぜ巻き爪を発症するのか?対処法はどうすればよいのかをブログに上げていきたいと思います。

巻き爪になりやすい人には、実は下記の特徴が!

1.遺伝的要因

 巻き爪は遺伝的な要因に関連していることがあり、親や祖父母などの家族に巻き爪の人がいる場合、子供たちも巻き爪になりやすい可能性があります。

2.爪の形状要因

これも遺伝要素も関係しますが、爪の形状が巻き爪の発生に影響を与えることがあります。例えば、平坦な爪よりも湾曲した爪の方が巻き爪になりやすい傾向があります。

3.適切な爪の切り方でない要因

爪は適切に切らないと、巻き爪のリスクが高まります。深爪、角を丸めすぎたりすると、爪の角を鋭角に落としたりすると、巻き爪が発生するリスクが高まります。

4.きつい靴・高いヒール・大きめな靴などを合わない靴の要因

 きつい靴・高いヒール・大きめな靴を履くことは、足の爪に圧力をかけたり、指先に力が入ったり、爪に圧力がかかり巻き爪の原因となります。

5.外傷

爪や指先に打撲や圧迫などの外傷を負ったりした時に、爪の形状が変わり、巻き爪

が発生しやすくなることも原因となります。

6.爪足のお手入れケアの不足

 爪足の適切なケア不足で、爪の健康に影響を与え、巻き爪を引き起こす可能性があ

ります。

 巻き爪の原因をまとめると

  • 体質的な要因(遺伝・形状)
  • 正しい歩行が出来ていない(歩行)
  • 靴などによる外的な刺激
  • 間違った爪の切り方
  • 足趾に力が加わらない状態が長く続く

などが上げられます。

巻き爪施術を数多く施術してきている当院では、『爪がまきやすい体質的(爪薄・爪形状)・生活動作の素因(姿勢や歩行)・靴などによる圧迫・外的刺激・歩行荷重を拇足趾・その他4足趾にかけられない状況(外反母趾・浮指・O脚・X脚)』が、巻き罪の原因に一番深く関与していると原因と考えています。

また、その他の原因では、荷重の偏圧・爪の切り方・爪の厚さ・加齢・爪の乾燥・栄養・病気・爪溝の角質化・足趾の変形などが上げられます。

さいたま市 巻き爪治療

なぜ巻き爪になるのか?全部同じ巻き爪の形なの?

上記のように様々な原因を上げましたが、爪をある程度『深爪』をしても巻き爪の痛みや嵌入爪の痛みを発症しないかたも大勢います。しかし、巻き爪施術後良くなって、巻き爪にならないように指導して、ご本人も巻き爪対策を気をつけていても、ある一定数の方(約30%)の方は再発してしまいます。

爪の切り方・歩行に気をつけても、『なぜ巻き爪再発してしまうのか?』

体質的なものが素因としてあるならば、そこからも巻き爪対策の予防と対策になるはずです。

巻き爪は軽症のものを含めると日本人の10人に1人は巻き爪になりやすいと言われています。巻き爪は遺伝的要因と指摘している論文があるので、巻き爪患者さんに確認したりすると、やはり親も巻き爪でしたと言う話も多くあります。

爪の巻き方には個人差が大きくあり、全体的に丸く巻くドーム型・真ん中あたりの巻きが強い三角屋根型・端だけが折れ曲がるステーブル型・全体が巻く湾曲爪型・瓦屋根上になる2枚爪型など巻く形状も基本は同じでも様々な形があります。

浦和区巻き爪施術

予防と対策は?

巻き爪の基本対策として

  • 正しい爪切り
  • 足に合った靴をはく
  • 浮指対策の運動(ストレッチ・筋力強化)をする
  • 正しい立位歩行

です。

まず基本ですが、巻き爪を予防するために、適切な爪の切り方や靴の選び方、足爪や足のアーチなどのケアを心掛けることが重要です。また、巻き爪が気になったり、巻き爪が進行してしまった場合は、巻き爪のセルフケアよりも、速やかに専門家の診察を受け、治療方法を相談することが大切です

巻き爪の痛み

  • 正しい爪切り

巻き爪やその他の爪の問題を予防するために重要です。まず爪を適切に切る方法の基本的な手順です:

1.爪切りを選ぶ

品質の良い爪切りを選びましょう。爪切りは鋭利で清潔であることが大切です。

2.爪を柔らかくする

爪を切る前に、爪を柔らかくするために温水の中に浸けるか、シャワーを浴びて爪が柔らかくなるのを待ちましょう。柔らかい爪は切りやすくなります。

3.爪の形状を考慮

爪の形状に合わせて切り方をしましょう。通常、爪の丸みに合わせて切ることがおすすめです。

4.直線ではなく丸く切る

 爪を直線状に切ると、巻き爪のリスクが高まります。爪の形状に合わせて軽く丸く切ることを心掛けましょう。

5.爪の角を丸める

 爪の角になる部分を軽く丸めて鋭利なエッジを取り除きましょう。角が残っていると、爪が皮膚に食い込みやすくなります。

6.適度な長さに切る

 爪を適度な長さに切ることが大切です。爪が長すぎると、巻き爪のリスクが高まりますが、短すぎるのも問題です。通常、爪を指の先から少し突き出る程度に切るのが良いでしょう。

7.週に1回整える

爪を週に1回程度の爪切りの習慣を持つことで、爪が適切な長さに保たれ、巻き爪の予防に役立ちます。

8.力を入れすぎない

爪を切る際に力を入れすぎないようにしましょう。適度な力で切ることで、爪が欠けたりする破損するリスクを軽減できます。

9.清潔を保つ

爪切りを使用する前に、爪の周りの角質などを清掃し清潔な状態に保つことが大切です。また、切った後は感染症対策として、爪切りを清潔に保つために洗浄しましょう。

まとめ

適切な爪の切り方を実践することで、爪の健康を保ち、巻き爪やその他の爪の問題を予防できます。巻き爪が痛みや炎症を引き起こす場合は、専門家の診察を受けることをおすすめします。

巻き爪の治療方法

  • 足に合った靴を選んで履く

正しい靴を選ぶためには、選び方のポイントの知識が重要です

1.足のサイズを測定する

靴のサイズは足の長さと幅に合わせて選ぶ必要があります。靴屋でプロに測定してもらうか、自分で正確に測定しましょう。足のサイズは左右で異なることもあるので、両方の足を測定しましょう。

2.快適さを重視する

靴は履き心地が快適でなければなりません。適切なサイズを選び、つま先やかかとが窮屈ではないことを確認しましょう。店内など歩いて、足に違和感や痛みがないか確かめて下さい。

3.用途に合った靴を選ぶ

靴を使用する目的に応じて、適切なタイプを選びましょう。各スポーツ種目、ランニングシューズ、ドレスシューズ、ワーキングブーツなど、各種用途に特化した靴を選択しましょう。

4.アーチのサポート(インソール)を考える

選択した靴をどうしても履きたい!でも合わない!そのような時は足のアーチに合ったインソールを入れてみて下さい。フラットフィート(平足)やハイアーチの場合、特別なインソールで調整する事も可能な場合もあります。

5.素材を確認する

靴の素材は快適さや耐久性に影響します。通気性がある素材や革製品を選ぶと、足が快適に保たれます。※長時間のマラソンに硬い革靴等は選択しないですよね?

6.フィッティングと試着

靴の試し履きをする時は、両足履いて歩いてみてください。足が前後に滑ることなく、しっかりとフィットすることが重要です。靴は足裏と足の甲のフィッティングが重要です。

7.靴の選択肢を比較

数種ブランドメーカーやデザインの靴を比較し、自分に最適に近い靴を選びましょう。

履き心地、その後に、価格、品質、デザインなどを検討して決定しましょう。

8.靴のお手入れ

購入した靴のメンテナンスを心がけましょう。靴の種類に応じて、適切なお手入れ方法を実施して耐久性を保ち、自分の足に合った靴を長持ちさせましょう。

9.専門家のアドバイスを受ける

足アーチやケガの後遺症で足首などの問題や過去の靴の選び方に不安がある場合、専門家にアドバイスを求めることを検討しましょう。

まとめ

適切な靴を選ぶことで、足の健康と足の爪足趾に、快適な日常生活に大きな影響を与えます。快適な靴を選んで、巻き爪の予防対策をしましょう。

  • 浮指対策

浮指(クローズド・ポップトー、ハンマートー、ミズーノ・トーなどとも呼ばれます)は、何らかの原因により、足の指が屈曲したまま長期間にわたって固定されることによって発生する足趾の異常です。これは一般的に、長時間の不適切な靴の着用、足の形やアーチの問題、または遺伝的な要因によって引き起こされることがあります。

浮指を防ぐために以下の対策をまとめてみたので参考にして下さい

1.適切な靴の着用

快適で適切なサイズの靴を着用することが大切です。つま先が詰まった靴や高いヒールの靴を避けましょう。指に圧力をかけることなく、適切なアーチサポートを提供する靴を選びましょう。

2.休憩とストレッチ

長時間の立ち仕事や歩行の後に、足と指を休憩させるために時折座って足を上げ、指を伸ばすストレッチを行いましょう。

3.インソールやアーチサポート

足のアーチが問題を引き起こす場合、専用のインソールやアーチサポートを使って足をサポートしましょう。足の形に合ったものを選びます。選び方がわからない場合専門家に相談しましょう。

4.正しい歩行姿勢

歩く際に適切な歩行姿勢を保つことが大切です。踵から地面に着地し足底に均一に力を伝え、足趾は地面から滑らかにけり出すイメージで歩行しましょう。広めの平均台の上を歩くイメージで、骨盤を立てて、つま先やかかとに過度の圧力をかけないようにすることもポイントです。

5.矯正靴

重度の浮指の場合、医師や専門家の指導のもとで矯正靴を検討することがあります。これは指を正しい位置に戻すために役立ちます。専門医療機関を受診しましょう。

6.専門家の診断と治療:

上記と同様になりますが、浮指が進行している場合、足の専門家や整形外科医に相談しましょう。セルフケアよりも正しく矯正して治す知識と適切な診断と治療を受けることが大切です。

まとめ

浮趾は放置すると慢性的な問題となり、巻き爪だけでなく、痛みや歩行の困難を引き起こすことがあります。早期に対策を取り、必要に応じて専門家のアドバイスを受けることが重要です。

巻き爪治療痛くない

  • 正しい歩行姿勢は

歩行は巻き爪だけでなく体の健康と姿勢に重要な影響を与えます。

正しい歩行ポイントのアドバイスなので巻き爪だけでなく肩こり・腰痛・膝痛防止な

ど、その他の健康維持の為にも気をつけてみて下さい

1.頭の位置

頭はまっすぐに前方を向き、顎は平行に保ちましょう。目線は前方に向け、下を見ずに歩く。

2.肩の位置

肩はリラックスし、下がった状態に保ちます。肩が前に出ていないか(巻き肩・猫背)、緊張していないか(錨肩・平腰)などになっていないかを確認しましょう。

3.背中の姿勢

背中はまっすぐに保ち、胸を膨らませましょう。おへそを軽く前に、でも腰は軽く前に傾けず、反り過ぎないように注意して下さい。

4.腕の動き

腕は自然なリズムで振ります。腕は体の前後ではなく、自然に振るようにしましょう。

5.足のステップや歩幅

足のステップは自然でリラックス状態で、つま先からかかとへと重心が移り、スムーズなステップが連続していることを目指しましょう。歩幅は、大きすぎず小さすぎない、自然な歩幅を保ちます。足が交差しないようにし広めの平均台の上を歩くようなイメージで、バランスを取りましょう。

また、足が地面にしっかりと接地し、安定感を持って歩いてください。歩行中に足首を捻らないように注意しましょう。

 6.呼吸

正しい歩行は正しい呼吸と関連しています。リズミカルに呼吸し、歩調に合わせて深呼吸を心掛けましょう。

7.歩行のペース

自分のペースに合った速さで歩きましょう。無理に速く歩くことや遅く歩くことは避けます。自分の歩行ペースの乱れは姿勢の崩し正しく歩く事が出来ません。

8.安全確認や歩行環境

歩行中は周りの状況に注意し、障害物や交通に気を配りましょう。歩道や歩行者専用のエリアを利用することができる場合は、それを利用しましょう。道路は凹凸があったり、降雨対策で地面が平らではなく傾斜のある所もあります。

まとめ

これらのポイントを考慮して、歩行の姿勢とテクニックを改善し、体に余分なストレスをかけずに快適な歩行を楽しむことができます。正しい歩行姿勢を維持することは、体の健康と姿勢を維持するために重要です。巻き爪対策だけでなく健康対策にもなるので、是非『正しい歩行』を意識してみて下さい。

緑区巻き爪

花月接骨院での巻き爪対策は?巻き爪治療は可能なの?

 もちろん巻き爪の施術(治療)も受付可能です。※予約優先制です

当院では、様々な巻き爪施術方法が可能ですが、基本的に「ペデイグラス」を採用しています。ペデイグラス施術は特定の製品名であり、爪の形状を調整し、巻き爪の症状を改善するために使用される装置や治療方法の一部です。

巻き爪の状態にもよりますが、基本的に月/1回程度の施術となります。

治療について

巻き爪の症状を改善するためにプレートで爪を調整し、正常な形状に戻し爪が皮膚に食い込むのを防ぎ、痛みや炎症を軽減させ消失させていきます。そして矯正装置のプレートで巻き爪の爪を引っ張り、正しい方向に成長させるための矯正を行います。これにより、巻き爪の再発を防ぎます。巻き爪の状態により治療をカスタマイズして、個々の患者に合わせて適切な施術調整します。痛みが取れた後は、月1回程度のケアを行い爪が正常に成長するまで治療を続けることが一般的です。

繰り返し巻き爪が発生しないように、上記のような巻き爪の再発を防ぐためのアドバイスを行い施術終了となります。

 まとめ

巻き爪治療は、痛みを取る事はもちろんですが、巻き爪の痛みを再発させないアドバイス指導も重要です。さいたま市で巻き爪でお困りの方は、お気軽に当院に施術のご依頼くださいませ。