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コロナ後遺症を酸素カプセルで改善?倦怠感等のコロナ症状を解消? | さいたま市緑区・さいたま市南区・浦和区 花月接骨院

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コロナ後遺症を酸素カプセルで改善?倦怠感等のコロナ症状を解消?

2022.09.17 | Category:

酸素カプセルとコロナ後遺症

新型コロナに感染した後、後遺症の中でも多い訴えが「全身の倦怠感」です。

コロナが完治となっても、後遺症の症状出現してしまい、日常生活・仕事を休職、多くの方が影響を受けてお悩みになっているのにもかからわず、コロナ感染者後遺症の治療法は、残念ながらいまだに確立していません。

またコロナ感染していなくても、ワクチン接種後にだるさ・倦怠感の不調が続き、その症状が改善しないという声も。

医師や専門家もはっきりした原因が分らず「生涯続く可能性もある」と言われ、絶望してしまっている方もいらっしゃるそうです。

でも、なんとかならないものなのでしょうか?

そのようなことを調べていると、なんと酸素カプセルの有効の可能性が!

最近の病院で進められている治療として「酸素カプセル」!大きく取り上げられてました。

さいたま市の花月接骨院にも酸素カプセル設置してあることもあり、今回は後遺症の原因?酸素の力?についてのブログに書きたいと思います。

 

新型コロナの後遺症・症状とは?

新型コロナの後遺症の原因や治療法は、まだ20229月現在はっきりと解明されていません。

しかし、『新型コロナ後遺症外来』という窓口が出来て、相談受診できる医療機関の体制も出来上がり、症状や治療について研究が進められています。

 

埼玉県HP参考⇒https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/covid-19/kouisyoulist.html

 

後遺症として明らかになってきている情報とは、どのようなものなのか?という事ですが、

新型コロナの後遺症の症状は、実にさまざまで発症の症状や出現タイミング・持続する期間が違います。

今の時点で報告されている主症状の種類を下記表にまとめてみました。

主な症状
咳、呼吸困難、息切れ、胸痛 など
嗅覚障害、味覚障害、めまい 耳鳴りなど
頭痛、倦怠感、集中力の低下、関節痛、筋肉痛 など
うつ病 気力の低下、不安感、認知障害、睡眠障害 など
動悸・息頭痛、発熱、倦怠感、脱毛症 など

 

上記症状の中でも特に倦怠感で悩んでいる方はかなり多く、なかなか回復してくれないとの主訴が多くあるようです。

なぜコロナの後遺症が起きるのか?

風邪を例にあげると罹患すると発熱、咳、くしゃみ、関節痛、倦怠感などがでます。

これは、免疫機能によりカラダに入ってきたウイルスを倒すために起きる防御機構による反応です。

でも療養後、熱やだるさもよくなり元気になったのに咳だけが残るなどの経験がありませんでしたか?

その原因は、肺に入ったウイルスをマクロファージが攻撃するのと同時に、肺自体にもダメ―ジを与えてしまうから。

さらにリンパ球でウイルスの抗体ができて体が元気に回復しても、傷ついた臓器が回復するには時間がかかるので、咳だけが長引くことになる訳です。

 

新型コロナ後遺症は、体のさまざまな臓器細胞に入り様々な不調を生みます。

そのウイルスウイルスに対抗するため、免疫機構でカラダの中で作られた産物として有害な化学物質を生んでしまい、それが、自分の臓器も攻撃し臓器に大きなダメージを与えてしまう事となります。

さらに有害な化学物質は血液を固まりやすくさせる作用があり、血流が悪くなるので損傷した臓器に酸素が供給されにくくなる為、臓器機能不全状態に陥り様々な後遺症が発症する事になります。

 

コロナ後遺症はどのくらい続く?後遺症の治療方法は?

コロナの後遺症が治るまで、個人差がありはっきりとわかっていません。症状によっても期間が違います。

倦怠感はコロナ後遺症のなかでも多くの人が感じる症状です。

数週間から数か月かけてゆっくりではありますが、時間の経過とともに解消していくケースも確認できています。

しかし、血液が固まって血栓ができると、臓器が再起不能に陥ることもあり、生涯にわたって障害がでてしまう可能性あるとも言われていてますので、まだまだ多くの不明点がありどのくらい続くかの診断は、今現在では不可能と言われています。

なのでコロナ後遺症の根本的な治療法は、まだ残念ながら見つかっておらず、症状の種類や程度にバラつきがあるので、

「これをすればコロナ後遺症が防げる!治る!」という治療方法の答えを出すことが出来ないのです。


現在の治療対処法は、静養を含め症状に合わせた症状を和らげる治療(投薬)やリハビリ(運動)をするかです。

そして、その症状とうまく付き合うために、専門家も情報収集し患者様の早期社会復帰の為に、あらゆるアドバイスを行い対処しているのが現状です。

その情報収集の結果、対処法のひとつとして医学的・科学的な根拠にもとづいて、

注目を集めているのが。。。。。。。

『高気圧酸素カプセル』

全ての病気の原因は酸素欠乏症である!

野口英世博士の名言~

高気圧酸素療法で臓器の回復を早め

コロナ後遺症を救う事に!?

高気圧酸素療法は、近年では社会に多く認知されています。

でも実は、300年以上昔から医療機関でおこなわれている治療法だったことご存じだったでしょうか?

あらゆる病気の原因は、酸素不足=酸欠状態が引き金になるといわれています。

野口英世博士の他、世界各国のDr達も同様な格言を述べている話もあります。

医療施設では、2.0~3.0気圧という高気圧下で、濃度が高い酸素をカラダに取り込むことができる「高気圧酸素カプセル」を使用します。

高濃度酸素を適量取り入れる事で、血流促進作用にて、臓器末端の毛細血管に大量の酸素を届ける事が可能に。

結果的に、細胞再生する為に必要な酸素が充分補給できるので、臓器機能が低下状態を修復に繋がります。

実際に、中国では『コロナウィルスに高気圧酸素療法に効果があった』という論文が発表されてます。

そのような論文もあり、全国の医療施設で高気圧酸素カプセルは、後遺症の改善療法として認知が高まってきています。

コロナ後遺症に民間の高気圧酸素カプセルは効果があるの?

民間で使用出来る酸素カプセル気圧は、1.3気圧までとなっています。

医療施設で使用される数値よりは低いですが、1.11.3気圧でもヘンリーの法則により、血中酸素濃度が上がり溶解型酸素が体内に溶け込むことが解っています。

なので民間の酸素カプセル機でも、十分に酸欠状態の臓器後遺症に効果的な為、

現在『新型コロナ後遺症外来』でも、酸素カプセルの利用も提案しているのです。

酸素カプセルで、コロナの後遺症の倦怠感を

克服する!

倦怠感などの後遺症が残るひとつの原因は、低酸素による臓器機能低下症です。

低酸素期間に、カラダの細胞には大きなダメージが残って機能が低下してしまいます。そのダメージを回復させるのに酸素は不可欠!

民間の高気圧酸素カプセル・酸素ステーションで酸素を補給すると症状回復につながると現在考えられています。

当院でも、疲労回復やケガの早期快復で利用されている方が大勢います。

情報を調べてみると、コロナ禍に突入し、倦怠感などの後遺症に苦しむ人の症状の緩和のひとつとして、高気圧酸素カプセルは後遺症からの脱却として、その役割を果たす可能性があることがわかりました。

医療がひっぱくし、退院後のケアもままならない状態がつづいていますが、

さいたま市の花月接骨院には、高気圧酸素カプセルが、実は18年前から導入済み。※現在機器は2代目の最新型モデルです。

コロナの後遺症改善や当院提案(下記記載)で、酸素カプセルに興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

(※当院の酸素カプセルは、ケガの早期快復・疲労回復・集中力UP・美肌・レオロジー効果・アンチエイジングを中心に患者様へご利用のご提案をしています。

コロナ後遺症治療のご利用は、コロナ後遺症外来医師、又は担当医師の指導の下ご利用下さい。)