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【花月式100まで歩こう体操 総集編】なぜ花月接骨院は「100歳まで歩くこと」にこだわるのか? | さいたま市・さいたま市緑区・さいたま市南区・浦和・見沼 花月接骨院

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【花月式100まで歩こう体操 総集編】なぜ花月接骨院は「100歳まで歩くこと」にこだわるのか?

2026.07.21 | Category:

【花月式100まで歩こう体操 総集編】なぜ花月接骨院は「100歳まで歩くこと」にこだわるのか?

健康寿命

花月接骨院の思い

こんにちは。さいたま市緑区の花月接骨院です。

ここまで【花月式100まで歩こう体操】シリーズとして、

① 骨盤・姿勢

② 健口(オーラルフレイル)

③ 首・肩甲骨

④ 手・指

についてお話ししてきました。

今回は総集編として、

なぜ花月接骨院が「100歳まで歩くこと」にこだわるのかをお話ししたいと思います。

介護予防

朝の散歩で感じたこと

私は毎朝5時半頃、愛犬ピノの散歩をしています。

その時間帯には、多くの高齢者の方がウォーキングをされています。

健康のために歩くことは本当に素晴らしいことです。

しかし、その中で気になることがあります。

それは、

「歩いているけれど、歩き方に不安を感じる方が意外と多い」

ということです。

・猫背になっている方。

・歩幅が小さくなっている方。

・足元ばかり見て歩いている方。

・腕がほとんど振れていない方。

・がに股、内またで歩いている方

皆さん確かに、頑張って歩いています。

だからこそ、

「もっと元気に歩ける身体づくりのお手伝いができないだろうか」

そう考えるようになりました。

フレイル予防

歩けなくなる原因は足腰だけではありません

多くの方は、

「歩けなくなるのは足腰が弱くなるから」

と思っています。

もちろん筋力低下も大きな要因です。

しかし実際にはそれだけではありません。

・姿勢が崩れる

・口の機能が低下する

・呼吸が浅くなる

・手や指を使わなくなる

こうした小さな変化が積み重なり、

身体全体の機能低下につながることがあります。

だからこそ花月接骨院では、

足だけを見るのではなく、

身体全体を考えることを大切にしています。

高齢者 運動

花月式100まで歩こう体操の4つの柱

① 骨盤・姿勢

身体の土台となる骨盤。

姿勢が崩れると歩行バランスも崩れやすくなります。

転倒予防の第一歩は正しい姿勢づくりです。

【内部リンク:第1弾へ】

② 健口(オーラルフレイル)

・しっかり噛む。

・しっかり飲み込む。

・しっかり話す。

口の健康は栄養状態や全身の健康に関わっています。

【内部リンク:第2弾へ】

③ 首・肩甲骨

首や肩甲骨の柔軟性は姿勢や呼吸に関係しています。

肩甲骨が動くことで自然な腕振りが生まれ、

歩行にも良い影響を与えます。

【内部リンク:第3弾へ】

④ 手・指

・握る。

・つまむ。

・支える。

手や指を使うことは日常生活の自立だけでなく、

脳への刺激にもつながります。

【内部リンク:第4弾へ】

100歳まで歩く

花月接骨院が目指していること

私たちは、

「痛みが出たら治療する」

だけではなく、

「いつまでも元気に生活できる身体づくり」

を大切にしています。

年齢を重ねると介護サービスが必要になる方もいらっしゃいます。

しかし、その前にできる健康づくりもたくさんあります。

・身体を動かすこと。

・人と話すこと。

・笑うこと。

・趣味を続けること。

・地域とのつながりを持つこと。

こうした積み重ねが健康寿命につながると考えています。

健康寿命の延伸や介護予防は、さいたま市でも大きな課題となっています。

花月接骨院では地域の皆様がいつまでも自分の足で歩ける身体づくりを応援しています。

オーラルフレイル

100歳まで歩くために今日からできること

難しいことを始める必要はありません。

まずは、

・毎日少し歩く

・姿勢を意識する

・よく噛んで食べる

・笑顔で会話する

・肩甲骨を動かす

・手や指を使う

そんな小さな習慣から始めてみてください。

その積み重ねが10年後、20年後の身体を作ります。

転倒予防

まとめ

花月接骨院の【花月式100まで歩こう体操】は、

単なる体操ではありません。

100歳まで自分の足で歩き、

好きな場所へ出かけ、

好きな人と会い、

自分らしく生活するための身体づくりです。

私たちは地域の皆様が、

いつまでも元気に歩き続けられるよう応援しています。

ぜひ第1弾から第4弾までの体操も参考にしてみてください。

一緒に健康寿命を延ばしていきましょう。

さいたま市 健康づくり

(Q&A)

花月式100まで歩こう体操とは何ですか?
健康寿命の延伸を目指し、骨盤・姿勢、健口、首・肩甲骨、手・指の4つの柱で身体づくりを行う考え方です。
高齢者でも始められますか?
無理のない範囲で行える内容を中心に構成しています。
なぜ口の健康も大切なのですか?
しっかり食べることは筋力や体力維持につながり、健康寿命にも関係するためです。
健康寿命を延ばすために大切なことは何ですか?
歩くことだけでなく、食事・姿勢・会話・運動・社会参加などを継続することが大切です。

さいたま市緑区 接骨院

最後に

私自身の経験から感じるのは、

歩けなくなってから運動を始めるより、

歩けるうちに身体づくりを始める方がはるかに大切だということです。

 

実は、2024年12月に愛犬ピースが虹の橋へ旅立ち、同月に母親の肺がんが見つかり

2025年4月に他界、母親を追うように父親も10月に他界しました。

母親の入院準備や治療が始まり、

愛犬ピースとの別れを悲しむ時間もないまま、

私と私の家族は、父親の生活を支えることになりました。

昭和初期の親父特有の家事が何もできない父親を1か月こちらで生活をみることになったのですが、

 

「あれ?しっかり歩けてない?いつから?10月頃は歩けていたよね?・・・」

 

「このままでは大変だ!」と思い、介護施設で運動に行きたくないガンコな父親の為に、

すぐに花月接骨院で歩行トレーニングのメニュー作成、【花月式100まで歩こう体操】の始まりでした。

その後、4月に母親が他界するまでいろいろありましたが、

父親は介護施設に入所、あっという間に車いす生活となり、認知機能の低下も進み、最後は誤嚥性肺炎で母親のもとに旅立ちました。

今でも、

「もっと早く歩くための運動を始めていれば違ったのだろうか」

そう考えることがあります。

私の父は、

「まだ大丈夫」

と言い続けていました。

しかし身体の変化は少しずつ進んでいました。

だからこそ私は、

元気なうちから身体づくりを始めることが大切だと考えています。

なので、今「自分は大丈夫!」と過信しないで元気な時から、

【花月式100まで歩こう体操】を参考に、
元気なうちから身体づくりを始めていただきたいと思います。

また当院では、
【自分で100まで歩こう花月式歩行トレーニング】
も行っています。

・自分で歩いている方には、正しい歩き方

・介護施設に運動に行きたくない方は、当院で運動

お気軽にご相談・ご来院ください。