Blog記事一覧 > > 【花月式100まで歩こう体操④】手や指の衰えは老化のサイン?|握る・つまむ・支える力を維持して健康寿命を延ばしましょう
【花月式100まで歩こう体操④】手や指の衰えは老化のサイン?|握る・つまむ・支える力を維持して健康寿命を延ばしましょう
【花月式100まで歩こう体操④】手や指の衰えは老化のサイン?|握る・つまむ・支える力を維持して健康寿命を延ばしましょう

握力低下・指の衰え予防|指先の器用さを維持して健康寿命を延ばしましょう
こんにちは。さいたま市緑区の花月接骨院です。
前回の【花月式100まで歩こう体操③】では、首から肩甲骨の柔軟性と姿勢についてお話ししました。
今回は第4回として、
「手や指の機能」
についてお話ししたいと思います。
手や指の衰えチェックシート
最近こんなことはありませんか?
- ペットボトルのフタが開けにくくなった
- 買い物袋を持つのが大変になった
- ボタンをかけるのに時間がかかる
- 字を書く機会が減った
- お箸が使いにくくなった
- 手に力が入りにくい
このような変化はありませんか?
年齢とともに筋力は少しずつ低下します。
特に手や指は毎日使う部分だからこそ、小さな変化に気づきやすい場所でもあります。

握力は健康寿命のバロメーター?
実は握力は、全身の筋力や体力の目安になるとも言われています。
握力が低下すると、
・荷物を持つのが大変になる
・転倒した時に身体を支えにくくなる
・日常生活動作が不自由になる
・活動量が減る
などの影響が出ることがあります。
手や指の衰えは、単なる手の問題ではなく全身の健康状態とも関係しているのです。
最近では、握力は全身の筋力や健康状態を知る目安の一つとして注目されています。
そのため高齢者の健康づくりや介護予防の現場でも握力測定が活用されています。

手を使うことは脳の刺激にもなる
手や指は「第二の脳」と呼ばれることがあります。
指先には多くの感覚神経が集まっており、
・字を書く
・箸を使う
・編み物をする
・楽器を演奏する
・スマートフォンを操作する
などの動作は脳への刺激にもつながります。
そのため手や指を積極的に使うことは、健康づくりの一つとして大切です。

【花月式100まで歩こう体操④手・指トレーニング】
花月接骨院では、
100歳まで元気に歩くために、
手や指の機能維持も大切に考えています。
その【花月式100まで歩こう体操④手・指トレーニング】の一例をご紹介します。
① グーパー運動
大きく手を開く
しっかり握る
これを10回繰り返します。
指の筋肉や血流改善に役立ちます。
② 指タッチ運動
親指と
人差し指
中指
薬指
小指
を順番に合わせます。
指の巧緻性向上に役立ちます。
③ 手首回し運動
左右ゆっくり10回ずつ大きく回します。
手首の柔軟性維持におすすめです。
④ 指伸ばし運動
反対の手で指をゆっくり反らします。
無理のない範囲で行いましょう。

花月式100まで歩こう体操の考え方
花月接骨院では、
100歳まで元気に歩くために必要なことを、
① 骨盤・姿勢
② 口の筋肉(健口トレーニング)
③ 首・肩甲骨
④ 手・指の機能
という4つの柱で考えています。
歩くことは足だけではありません。
身体全体の健康が関係しています。

今回のポイント
手や指も使わなければ少しずつ機能が低下していきます。
・字を書く
・趣味を続ける
・料理をする
・家事をする
・人と交流する
こうした日常生活そのものが手や指のトレーニングになります。
まずは毎日少しでも手を動かす習慣を作ってみましょう。

まとめ
手や指の衰えは、年齢とともに誰にでも起こる可能性があります。
しかし、日常生活の中で意識して使うことで機能維持につながります。
100歳まで元気に歩くためには、
足腰だけではなく、
・口の健康
・首や肩甲骨の柔軟性
・そして手や指の機能も大切です。
花月接骨院では、
地域の皆様が100歳まで元気に歩ける身体づくりを応援しています。
ぜひ今日から手や指を意識して動かしてみてください。
(Q&A)
【次回予告】
花月式100まで歩こう体操【総集編】
骨盤・姿勢
口の健康(健口)
首・肩甲骨
手・指
なぜ花月接骨院が「100歳まで歩くこと」にこだわるのか?
【花月式100まで歩こう体操】シリーズの総まとめとしてお届けします。























