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病院で痛み止めと湿布だけ…それでも痛みが続く方へ【70代からの体のトレーニングケア】
病院で痛み止めと湿布だけ…それでも痛みが続く方へ【70代からの体のトレーニングケア】

その痛み年齢のせい?痛み止めと湿布だけで良くなると思っていますか?
「病院でレントゲンは異常なしと言われた」
「湿布と痛み止めをもらったけれど、良くならない」
「年齢のせいですね、と言われた」
70代を過ぎると、こうしたお悩みを抱える方が増えてきます。
そして年齢だから仕方がないとあきらめていませんか?
本当に“年齢のせい”だけでしょうか?

なぜ湿布や痛み止めだけでは良くならないことがあるのか?
湿布や痛み止めは炎症や痛みを一時的に抑える対症療法です。
ですが、痛みの原因が
・筋力低下
・関節の動きの悪さ
・姿勢の崩れ
・体のバランス不良
にある場合、根本改善にはつながりません。
特に70代以降は「体の動きや使い方」が大きく関係しています。

70代から増える痛みの特徴と重大な問題点
① 膝の痛み(変形性膝関節症)
膝関節の軟骨変形だけでなく、姿勢不良や太ももの筋力低下も影響して変形性膝関節症が発症します。
(問題点)
・注射を定期的にしていても良くならない。
・ずっと注射をしなくていけないのか?
② 腰の痛み(脊柱管狭窄症)
長年の座位姿勢や、骨盤バランスの崩れ、背骨を支える筋力低下の影響で発症します。
(問題点)
・慢性的に腰が痛い、重い、だるい
・歩くと足にしびれが出る
・長い距離が今迄みたいに歩けない
③ 肩の痛み(四十肩・五十肩・ストレートネック変形)
肩こりによる血流低下と、姿勢の崩れによる可動域制限が関係することで発症することが多いです。
(問題点)
・姿勢が悪くなった気がする
・首コリや肩コリがひどくなってきた
・手が上がりにくい、荷物を持つと肩がこる
・肩が巻いてきた(巻き肩)
重大な問題点
上記な症状で病院で診察を受け、レントゲン検査・MRI検査をして、「痛み止めと湿布を処方してもらった。数か月たっても痛みの症状が変わらない」というご相談で来院される方が増えています。
放っておくとどうなる?そのまま継続していたら改善するのか?
このまま、「痛み止めと湿布」だけで治るのか?
皆さんは、どう思いますか?
良くなるはずはありませんよね。
そのままだったら、
1.歩く距離が減る
2.外出が減る
3.筋力がさらに低下
4.痛みが強くなる
5.体が動きにくくなる
6.認知が始まるリスクが高まる
7.転倒リスクが上がる
8.ケガで寝たきりになる
痛みは「痛み止めと湿布だけでは良くなるはずはなく、時間の経過とともにどんどん悪化して、体を動かさなくなる原因になり健康不良の状態」になります。
少しずつ、ゆっくりと、気がつかないうちに進んでいくので、一番怖いところです。

70代からの体のケアで大切なこと
✔ 姿勢を整える運動と体を動かす運動をバランスよく行うこと
固まった関節を正しい姿勢と動きで、安全に動かすことが重要です。
✔ 筋肉を毎日使い、筋力を維持向上させる意識を持つこと
強いトレーニングではなく、やさしく運動量で構いません。毎日動かして筋肉と神経を刺激することが重要です。
✔ 正しい姿勢を整える
体のストレッチやラジオ体操で、日常生活動作の姿勢バランスが整うと、痛みの大きな原因である不良姿勢が改善されて、変形性膝関節症・脊柱管狭窄症・肩こりなどの姿勢下原因の痛みが軽減、消失に向かいます。

花月接骨院(さいたま市緑区原山)の【高齢者が元気でいられるケア施術提案】
・やさしい施術療法
・関節可動域の改善
・高齢者向け安全運動指導とトレーニング療法
・転倒予防サポート
を行っています。
「もっと早く来ればよかった!」というお声を多くいただいております。
湿布だけでは改善しなかった痛みも、体の痛みの本当の原因知って今までの意識を変えることで、変形性の関節の痛みが痛み止めと湿布を使わなくても改善させることができます。
心当たりのある方とご家族の方へ
・デイサービスや介護施設に行かない(行きたくない)
・同じ痛みをずっと訴えている(病院だけ)
・外出が減った(運動不足)
・動きが小さくなった(動くスピードが遅くなった)
このような変化があれば、一度体を動かす指導ができる専門的である花月接骨院で、
体のチェックをすることをおすすめします。
当院では、【100歳まで歩こう花月式歩行運動トレーニング】を提案しています。
デイサービス・介護施設に行かずに、自宅生活でいつまでも自由に活動して行動したい方は、ぜひご来院ください。

よくあるご質問
Q. 病院と併用できますか?
A. はい、可能です。通院中の方も多くいらっしゃいます。
Q. 強い施術はしませんか?
A. 高齢者の方に合わせたやさしい施術ですのでご安心ください。
Q. どれくらいで変化が出ますか?
A. 状態によりますが、数回で動きやすさを実感される方もいます。
Q. 本当に痛みが良くなるのか?
A. 治療だけでなく、ご自身にお手伝い(日常生活姿勢・体の使い方の修正・痛みを改善するための治療協力)してもらう必要がありますが、良くなります。

まとめ
「年齢だから仕方ない」と諦めないで大丈夫です。本人の気持ちとやる気次第で70代からでも体の筋肉は変わります。
湿布だけで終わらせず、根本から体を整えていきましょう。
さいたま市緑区原山の花月接骨院は、高齢者の方の“これからの生活。100歳まで自分で歩く、動けるカラダ”を支えるトレーニング療法で、皆様の体の健康状態を維持向上させていきますので、期待してご来院ください!





















