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70歳を過ぎてから増える転倒リスク!転ばない体づくりとは?
70歳を過ぎてから増える転倒リスク!転ばない体づくりとは?

転倒防止運動始めませんか?
・「最近つまずきやすくなった」
・「段差が少し怖い」
・「転んでから外出が減った」
70歳を過ぎると、転倒リスクは一気に高まります。
実は、転倒は“偶然”ではなく、体の筋肉量の神経伝達の変化のサインであることが多いのです。

なぜ70代から転びやすくなるのか?
主な原因は3つ。
① 筋力の低下(特に腸腰筋群・太もも・お尻)
足が上がりにくくなり、ちょっとした段差でつまずきます。
② バランス能力の低下(中殿筋機能低下)
片足立ちが不安定になり、とっさの踏ん張りがききません。
③ 関節の硬さ(運動不足)
膝や足首の動きが悪くなり、歩幅が狭くなります。
当院でも「何もない所で転んだ」というご来院が増えています。

転倒がきっかけで起こる問題
転倒は単なるケガだけではありません。
・骨折
・寝たきり
・外出への不安
・活動量の低下
・筋力のさらなる低下
一度転ぶと、「また転ぶのでは」という不安から動かなくなり、悪循環に入ってしまう方も多くなっています。

転ばない体づくりの3つのポイント
①腸腰筋群・太もも・お尻を鍛える
正しい姿勢をキープしてから椅子からの立ち座り運動はとても効果的です。
② 股関節・膝関節・足関節・足趾を柔らかくする
腰関節以下の関節が硬いとバランス力が低下し、瞬時に踏ん張れません。
③ 正しい姿勢を保ち、毎日の運動の継続
不良姿勢は重心が後ろに下がり転倒リスクが上がります。
「難しい運動」は必要ありません。ラジオ運動でまずはOK!
大切なのは 安全に・毎日運動を継続することです。

花月接骨院の転倒予防サポート(さいたま市緑区原山)
花月接骨院では、
✔ 高齢者に無理のない運動指導
✔ やさしい電気療法
✔ 関節の可動域改善
✔ ご自宅でできる簡単体操の指導
✔ 転倒リスクチェック
を行っています。
「歩くのが安定した」
「外出が怖くなくなった」
歩行改善、痛みの改善だけでなく、ケガの予防対策として“転ばない体づくり”まで当院では治療受付サポートします。
ご家族の方へ
・親が運動しない、動きが鈍くなってきている
・歩幅が小さくなった
・つかまり立ちが増えた
・外出が減った
・デイサービスに出かけてくれない
このようなことがあれば、早めのご来院をお勧めします。転倒のケガは予防できます。!

よくあるQ&A
- まだ転んでいませんが通っても大丈夫ですか?
A. はい。予防目的での来院も多くいらっしゃいます。 - 運動が苦手でも大丈夫ですか?
A. 体力に合わせた内容をご提案しますのでご安心ください。 - どれくらい通えば良いですか?
A. 状態を確認し、無理のないペースをご提案します。
まとめ
転倒は「年齢のせい」ではなく、体の筋肉量と神経伝達の変化のサインです。
70代からでも体は鍛えることは可能です!
お子様たちにご心配、ご面倒をかけずたくないと思う方!
これからも安心して歩き続けるために、一度ご来院してご相談ください。
花月接骨院(さいたま市緑区原山)は、高齢者の転倒予防にも力を入れています。





















