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【花月式100まで歩こう体操①】骨盤が傾くと歩きにくくなる理由 100歳まで自分の足で歩くための姿勢づくり | さいたま市・さいたま市緑区・さいたま市南区・浦和・見沼 花月接骨院

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【花月式100まで歩こう体操①】骨盤が傾くと歩きにくくなる理由 100歳まで自分の足で歩くための姿勢づくり

2026.06.22 | Category:

【花月式100まで歩こう体操①】骨盤が傾くと歩きにくくなる理由100歳まで自分の足で歩くための姿勢づくり

骨盤の歪み

骨盤が傾くと歩きにくくなる理由

こんにちは。さいたま市緑区の花月接骨院です。

最近、朝5時半頃に愛犬ピノの散歩をしていると、多くの高齢者の方がウォーキングをされている姿を見かけます。

「健康のために毎日歩いている」

そんな方が本当に増えました。

しかし、その中で気になることがあります。

それは、

「歩いているのに歩き方が不安定な方が意外と多い」

ということです。

せっかく健康のために歩いていても、姿勢や身体の使い方によっては膝や腰に負担がかかり、転倒リスクを高めてしまうことがあります。

そこで今回は、花月接骨院が取り組んでいる

『花月式100まで歩こう体操』

第1回として、

「骨盤と姿勢」

についてお話ししたいと思います。

姿勢改善

骨盤は歩行に大きく関係します!

骨盤は身体の土台です。

家を建てる時に土台が傾いていたらどうなるでしょうか?

壁や柱に負担がかかり、建物全体が不安定になります。

実は人間の身体も同じです。

骨盤は身体の中心にあり、

・背骨

・股関節

・膝

・足

を支える土台の役割をしています。

そのため骨盤のバランスが崩れると、

・猫背になる

・歩幅が小さくなる

・つまずきやすくなる

・腰や膝が痛くなる

といった状態につながることがあります。

高齢者 ウォーキング

歩き方チェックポイント

こんな変化はありませんか?

  • 最近歩く速度が遅くなった
  • 長く歩くと疲れやすい
  • 段差につまずくことが増えた
  • 背中が丸くなったと言われる
  • 信号が変わる前に渡りきれない
  • 片足立ちが不安定になった

もし当てはまる項目がある場合は、骨盤や姿勢の変化が関係している可能性があります。

転倒予防

歩きにくくなる原因は?

多くの方は、

「歩けなくなる=足腰が弱ったから」

と思っています。

もちろん筋力も大切ですが、それだけではありません。

身体を支える姿勢が崩れると、本来使われるべき筋肉が働きにくくなり、歩行バランスも低下してしまいます。

その結果、

・転倒

・腰痛

・膝痛

・足首痛

などのリスクが高まります。

健康寿命

転倒は健康寿命を左右する?

高齢者の転倒は健康寿命を左右する大きな要因のひとつです。

転倒による骨折をきっかけに運動量が低下すると、

・外出機会が減る

・筋力が落ちる

・歩くことが不安になる

・フレイルが進行する

・身体機能が低下する

・慢性的な不調が増える

という悪循環が起こることがあります。

だからこそ、

「転ばない身体づくり」

が重要なのです。

フレイル予防

花月式100まで歩こう体操とは?

花月接骨院では、

「100歳まで自分の足で歩く」

その目標に向けて、

・一緒に伴走すること

・身体全体を考えた健康づくり

を提案しています。

【花月式100まで歩こう体操】は、

① 骨盤・姿勢

② 口の筋肉(健口トレーニング)

③ 首・肩甲骨

④ 手・指の機能

の4つの柱から構成されています。

総合的に身体を整えながら、健康寿命の延伸を目指す取り組みです。

実際には特別な器具や難しい運動は必要ありません。

ご自宅でも安全に取り組める簡単な運動を中心に構成しています。

今日からできる簡単なポイントがあります。

ポイントまずは姿勢を意識してみること

それは、

「目線を少し前に向けること」

です。

歩行中、転ばないように足元ばかり見ていませんか?

下ばかり見て歩くと猫背になりやすくなります。

5〜10メートル先を見る意識を持つだけでも姿勢は変わってきます。

また、

・背筋を軽く伸ばす

・腕を自然に振る

・少し歩幅を広げる

こともおすすめです。

無理をせず、ご自身のペースで続けてみてください。

100歳まで歩く

まとめ

年齢を重ねると「歩けなくなるのは仕方ない」と思われがちですが、姿勢や身体の使い方を意識することで、歩きやすさは変わることがあります。

今の身体の状態に気づき、早めに対策することが健康寿命を延ばす第一歩です。

さいたま市緑区でも、

「いつまでも自分の足で歩きたい」

「介護施設にはできるだけ頼りたくない」

と考える方が増えています。

いつまでも元気に歩き続けるためには、足腰だけではなく、骨盤や姿勢の状態も大切です。

「最近歩き方が変わった気がする」

「転ぶのが心配になってきた」

そんな方は早めの身体づくりが大切です。

花月接骨院では、地域の皆様が100歳まで元気に歩ける身体づくりを応援しています。

ぜひ一緒に健康寿命を延ばしていきましょう。

さいたま市緑区 接骨院

(Q&A)

骨盤が傾くと歩きにくくなるのですか?
骨盤は身体の土台です。バランスが崩れると姿勢や歩行に影響し、つまずきや転倒のリスクが高まることがあります。
高齢者が転倒しやすくなる原因は何ですか?
筋力低下だけでなく、姿勢の崩れやバランス能力の低下も関係します。
健康寿命を延ばすために大切なことは?
適度な運動、姿勢の維持、転倒予防、身体機能の維持が重要です。
ウォーキングだけで健康は維持できますか?
ウォーキングは大切ですが、姿勢や柔軟性、バランス能力もあわせて整えることが大切です。

 

【次回ブログ予告】

【花月式100まで歩こう体操②】

「100歳まで歩くために大切なのは足腰だけではありません!口の筋肉の衰え(オーラルフレイル)にご注意ください」です。