
【ハンマートゥ・クロートゥ(足指が曲がる・痛い)】
足の指が曲がってきた・伸びない…そんな症状はありませんか?
- 足の指が常に曲がっている
- 指を伸ばそうとしても戻らない
- 靴に当たって痛い
- 指の関節が赤く腫れる
- タコ・魚の目ができやすい
- 歩くと指先が地面に当たらない
それは ハンマートゥ・クロートゥ の可能性があります。
ハンマートゥ・クロートゥとは?
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ハンマートゥ(Hammer toe)
第2〜5趾のPIP関節(第2関節)が屈曲し、先端が下を向く変形です。
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クロートゥ(Claw toe)
MTP関節(中足趾節関節)が反り返り、PIP・DIP関節が屈曲する爪状変形です。
どちらも 足趾筋力低下+アーチ崩れ が大きく関与します。
ハンマートゥ・クロートゥの主な症状
- 指の関節部の痛み
- 靴との接触痛
- タコ・魚の目
- 指先の接地不良
- 歩行時の不安定感
- 変形の進行
ハンマートゥ・クロートゥが起こる主な原因
① 足のアーチ低下(開張足・扁平足)
- 横アーチ崩れ
- 前足部への荷重集中
により、指が踏ん張れなくなります。
② 足趾筋力の低下・アンバランス
- 虫様筋
- 骨間筋
- 短趾屈筋
が弱くなることで、屈筋が優位になり指が曲がります。
③ 靴の影響
- つま先が狭い
- ヒールの高い靴
- サイズの合っていない靴
④ 神経・血流の影響
- モートン病
- 末梢神経圧迫
- 冷え
⑤ 加齢・長期間の日常生活活動の負担
放置するとどうなる?
- 変形固定
- 慢性的な痛み
- 皮膚トラブル
- 歩行障害
- 膝・腰への負担増大
花月接骨院のハンマートゥ・クロートゥ治療(基本治療方法・選ばれる理由)
■ 足指だけでなく「原因」から評価
- 足趾配列・可動域検査
- MTP・PIP・DIP関節評価
- 足部アーチ測定
- 歩行分析
- エコー検査
- 羽田野式ハイボルト検査
を行い、変形を起こした原因を明確にします。
■ 状態に応じた治療法の適切な使い分け
- ハイボルト治療(痛み・神経調整)
- 微弱電流治療(筋・靱帯修復)
- ショックマスター(慢性痛対応)
- 遠赤外線レーザー
- 遠赤外線振動波
- ARM矯正(足趾・足関節・骨盤)
- テーピング(指配列補助)
- EMS体幹トレーニング
- 酸素カプセル(回復促進)
無理な矯正は行いません。
■ 炎症期・回復期に分けた施術
- 炎症期:鎮痛・負担軽減
- 回復期:足趾機能・アーチ再教育
■ 再発・進行予防のセルフケア指導
- 足指体操
- タオルギャザー
- 靴の選び方
- 日常動作改善
■ 進行度に応じた対応
- 初期:保存療法で改善を目指す
- 固定期:痛み・生活支障軽減
- 重度:医療機関紹介も適切に判断
ハンマートゥ・クロートゥ(Q&A)
元に戻りますか?
初期であれば改善・進行予防が可能です。
手術が必要ですか?
多くは保存療法で対応できます。
インソールは必要ですか?
足指機能改善と併用することで効果が高まります。
まとめ
足指は姿勢と歩行の要です。
ハンマートゥ・クロートゥは足指が「使えていない」サインです。
早めの対応で、
- 痛み軽減
- 進行防止
- 歩行改善
が期待できます。早めの受診相談お待ちしてます
























