
【外傷性頸部症候群(むち打ち)】事故後の首の痛み・違和感・不調に対応

こんなお悩みはありませんか?
- 交通事故後から首が痛い・重だるい
- 首を動かすと違和感や不安定感がある
- 数日経ってから痛みが強くなってきた
- 頭痛・めまい・吐き気が出てきた
- レントゲンでは異常なしと言われた
- このまま後遺症が残らないか不安
外傷性頸部症候群(いわゆるむち打ち)は、事故後すぐに症状が出ないケースも多く、見逃されやすいケガ 「時間が経ってからつらい」という方が多く来院されています。
原因・症状・放置リスク
■ 外傷性頸部症候群の原因
交通事故の衝撃により、首が前後・左右に大きく振られること
・首の筋肉・靭帯の損傷
・頸椎(首の骨)の微細なズレ
・神経へのストレス
・血流・自律神経の乱れ
が起こります。
骨折がなくても、首の深部組織がダメージを受けている状態 が外傷性頸部症候群です。
■ よくある症状の特徴
・首・肩の痛み、動かしにくさ
・首を動かすと痛みが走る
・頭痛・めまい・吐き気
・肩や腕のしびれ
・倦怠感・集中力低下
症状は日によって変動しやすいのも特徴です。
■ 放置するとどうなる?
・痛みが慢性化
・首の可動域制限が残る
・頭痛・めまいが長引く
・天候や疲労で再発
・後遺症として残る可能性
「そのうち治る」と我慢せず、早期対応が最も重要 です。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ ① 無理に首を動かさない
痛みがある時のストレッチは逆効果になることがあります。
■ ② 長時間のスマホ・デスクワークを控える
うつむき姿勢は首への負担が大きくなります。
■ ③ 初期は冷却を意識
ズキズキする場合は10分程度のアイシングが有効です。
■ ④ 痛みが続く場合は早めに相談
数日経っても違和感がある場合は、専門的な診察を受けましょう。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、外傷性頸部症候群(むち打ち)に対して「痛みの状態を正確に見極める」ことを最優先に治療を行っています。
交通事故によるむち打ちは、レントゲンや見た目では異常が分かりにくく、検査・施術・生活指導の質によって、回復と後遺症の差が大きく出る症状です。
■ 刺激を抑えた手技+最新機器による多角的検査
花月接骨院では、いきなり強い施術を行うことはありません。
まずは、
・エコー検査
・徒手検査
・羽田野式ハイボルト検査
・視診・触診
・首・肩・背中の可動域検査
などを組み合わせ、筋肉・靭帯・神経・関節のどこに負担が集中しているかを明確にします。
この段階を丁寧に行うことで、「むち打ちのタイプ」や「回復に必要な治療の方向性」を正確に判断します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な使い分け
検査で把握した状態をもとに、以下の治療法を 症状・回復段階に応じて選択します。
・ハイボルト治療
・ショックマスター
・微弱電流治療(電気治療が苦手な方にも対応)
・遠赤外線レーザー治療(電気治療が苦手な方にも対応)
・遠赤外線振動波治療(電気治療が苦手な方にも対応)
・牽引療法
・ARM矯正
・ウォーターベッド療法
・EMS体幹トレーニング療法
・酸素カプセル
・インパクト療法
・MCC血管トレーニング療法
・伝統のある柔道整復術治療方法
・その他
「すべて行う」のではなく、今の体に必要な治療だけを行うことが早期回復と後遺症予防につながります。
■ 炎症期は鎮痛・消炎を優先
事故直後や痛みが強い時期には、
・無理に動かさない
・強い刺激を入れない
・鎮痛消炎治療
を優先します。回復段階を誤ると、首の違和感・頭痛・めまいなどが長期化するため、
時期に合わせた対応を徹底しています。
■ 深層筋・筋膜・骨膜まで意識した専門的アプローチ
花月接骨院では、
・赤筋繊維・白筋繊維・浅層筋・深層筋・筋膜・骨膜といった組織レベルでの評価と治療を行います。
単なる手技でのマッサージ治療は行いません。、※事故によって負担が集中した部位を的確に整えること手技療法を目的として施術することがあります。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
・首に負担をかけない姿勢
・仕事・運転時の注意点
・睡眠時のポイント
など、日常生活指導アドバイスも丁寧に行います。これにより、治療効果を高め、再発を防ぎます。
■ 治療終了後は「5年・10年先まで通院不要な体づくり」を目指します
花月接骨院が目指すのは、「その場しのぎ」ではなく、整形外科、接骨院、整体に頼り続けなくてもよい体の状態をつくることです。
治療終了後も、再発しにくい体の使い方、自己管理の考え方をお伝えし、皆様の長期的な健康をサポートとご提案をしていきます。
























