
【自動車損害保険会社担当者対応のポイント】交通事故後に困らないために

保険会社担当者とのやり取りでよくある悩み事例
こんなはなしでお困りではありませんか?
- 対応が上から来られて腹が立つ
- 治療を開始していないのに治療終了期間の話をされた
- まだ良くならないの?と言われた
- あの程度の事故なのに・・と言われた
- 突然、通院終了(打ち切り)のはなしをされた
- あの程度の事故なら症状が軽いと思いますと言われる
- 仕事中なのにTELが頻繁にくる
- 17時以降TELがつながらない
- 早く示談をすすめられる
など交通事故被害者様からたくさんの声を聞きます。
実際に、確かに横柄な担当者の方もいれば、とても対応が素晴らしく真摯に被害者様と向き合っていただける担当者までいらっしゃいます。
保険会社の担当様とのやり取りで上手にストレスのない対応が出来るようにするために、重要なことをポイントとしてご案内します。

担当者対応のポイント
①ケガの症状と状態を正確に伝える
痛みを我慢せず、しっかり自分自身のケガの状態を伝えることが大切です。
※これから治療される方は、保険会社担当者と密に連絡を取ることが納得のいく治療を受けるために重要となります。
重要
この時点で加害者側保険会社担当者の対応がよろしくない場合
1.自分の加入している保険会社に相談し担当者を変えてもらう。
2.加害者に連絡し、担当者を変えてもらうTELをしてもらう。
3.相手側の保険会社相談センタ-に連絡し担当者を変えてもらう。
4.担当者に直接違う担当者と交代してほしいことを伝える。
5.弁護士に依頼してすべての対応を任せる
被害者様のストレスを少しでも軽減させるための対応策で対応しましょう。※被害者様にはしっかり体を治す権利があります。
但し、正当な理由がないと通常簡単に担当者変更はしません。
【なぜ変更してもらいたいのか?】の正当な理由を、しっかり伝えて変更してもらってください。
②医師の診断・定期的受診を受ける
医師の診断部位を保険会社担当に伝えることで、接骨院でのハビリが受けやすくなります。定期的な診察が重要です。※後からほかの部位に痛みが出た場合、保険会社担当者に伝え、再度、医師の診断を受けてください。
③適切な通院をする
通院回数が少ない・たまにしか通院しない状況は「治っている・治療必要性の有無」と判断されることがあります。
④定期的に保険会社担当と連絡を取る
TEL・ライン等の連絡があったら必ず返事をしましょう。連絡がない場合、自分から現在の状況連絡することも打ち切り防止の対応となります。保険会社の担当者も被害者様もお互い人間同士です。連絡を取り合うことで、納得のできる交通事故治療を受けれる可能性が高まります。
⑤治療終了のタイミングの相談をする
交通事故の治療は、いつまでも治療できるわけではありません。
医師(柔道整復師)の治療終了時期判断、被害者様のお体のケガの状態、保険会社担当者の見解で、適切な治療終了時期(治癒・症状固定)が治療終了のタイミングとなります。
しかし、ご自身が治療終了を納得できず、まだ体の痛みの治療をご希望された場合、被害者請求・自由診療・健康保険に切り替えて治療を継続する方法もあります。このような事例の時は、依頼した弁護士に相談することで解決の方法に繋がります。
⑥示談書が送付されてきた時には、安易に示談しない
示談後は変更が難しいため注意が必要です。示談内容が間違いないか?確認してから示談するようにしましょう。不明な点などあるようでしたら、弁護士による無料相談で確認することも良い手段です。
⑦不安な場合は当院・弁護士の専門家に相談する
例えば保険会社担当からライン・メール等で問い合わせがあったと時に、一人で抱え込まず、どのように返事をしてよいかなど相談することが大切です。

花月接骨院のサポート
さいたま市で交通事故治療に定評のある花月接骨院では
・交通事故によるケガの施術
・通院のアドバイス
・不安のご相談
をサポートしています。
HPを見ても不明点がありましたらお気軽にご相談ください。
























