
【鵞足炎(膝の内側が痛い・階段やランニングで悪化)】

こんなお悩みはありませんか?
- 膝の内側がズキズキ・ピリッと痛む
- 階段の上り下りで膝の内側がつらい
- ランニングやウォーキングに痛みが出る
- 膝を押すと内側の少し下が痛い
- 朝の動き始めに痛みを感じる
- スポーツ後に膝の内側が熱っぽい
- 変形性膝関節症と言われ注射したけど治らない
これらは 鵞足炎(がそくえん) によくみられる症状です。

原因・症状・なりやすい人
■ 鵞足(がそく)とは
鵞足とは、膝の内側やや下に集まる3つの筋肉の筋腱の総称です。
- ・縫工筋
- ・薄筋
- ・半腱様筋
これらが膝関節を構成する脛骨に付着し、炎症を起こした状態が 鵞足炎 です。
■ 主な原因
- ・ランニング・ジャンプ動作の繰り返し
- ・膝の使いすぎ(オーバーユース)
- ・O脚傾向・下半身アライメント不良
- ・太もも内側・裏側の柔軟性低下
- ・股関節・足首の可動域低下
■ なりやすい方
- ・ランニング、ウォーキングを行う方
- ・部活動で膝を酷使している学生
- ・変形性膝関節症を併発している方
- ・産後や体重増加後の女性
- ・姿勢が悪い子供や大人
■ 放置すると?
- ・慢性痛へ移行
- ・運動時痛の悪化
- ・関節水腫
- ・変形性膝関節症の発症原因
自宅でできるセルフケア・注意点
■ 痛みが強い時
- ・運動量を一時的に減らす
- ・炎症が強い場合はアイシング
- ・膝の屈曲伸展動作を避ける
- ・早期治療
■ 生活動作の工夫
- ・階段は手すりを使う
- ・歩幅を大きくしすぎない
- ・長時間の正座を控える
※痛みがある状態での無理なストレッチは悪化の原因になります。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、「鵞足」と「変形性膝関節症」を相違検査を行い、【変形性膝関節症の治療】ではなく【鵞足炎治療】で施術します。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・膝・股関節・足首の可動域評価
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。
※炎症期は刺激量を抑えた施術を行います。
■ 膝だけでなく全身バランスを調整
- ・股関節の可動域改善
- ・太もも・骨盤周囲筋の調整
- ・足部アーチ・歩行動作の評価
再発しにくい膝の治療を行います
■ 日常生活・運動指導
- ・痛みを悪化させない動作
- ・運動再開のタイミング
- ・セルフケアの正しい方法

鵞足炎(Q&A)
鵞足炎は自然に治りますか?
軽度であれば改善することもありますが、姿勢が原因の場合、負担の原因を改善しないと再発しやすい症状です。
湿布だけで大丈夫?
一時的な鎮痛効果はありますが、根本原因への対応が重要です。
接骨院で保険は使えますか?
状態によって保険適用となる場合があります。詳しくはご相談ください。

まとめ
鵞足炎は膝の内側に炎症負担が集中する「スポーツ選手」「高齢者のウオーキング」に多く発症しやすいです。
ウオーキング運動を日常生活に取り入れている高齢者の方は、病院で【変形性膝関節症】と診断されやすく、注射や湿布をしてもなかなか良くならないケースがあります。
注射の治療をしてもなかなか良くならない場合、その膝の痛みは【鵞足炎】の可能性があります。
早期対応で、長引く膝痛・再発を防ぐことが可能ですので、お早めにさいたま市の花月接骨院までご来院ください。
























