
【頚肩腕症候群】

こんなお悩みはありませんか?
- 首・肩・腕が重だるく痛い
- 肩から腕、指先までしびれが出る
- 長時間のデスクワークで悪化する
- マッサージでは一時的にしか楽にならない
- 病院で「異常なし」と言われたがつらい
- 仕事や家事に集中できない
このような症状は頚肩腕症候群の可能性があります。
病態・原因
■ 頚肩腕症候群とは
頚肩腕症候群とは、首(頚)・肩・腕にかけて起こる痛み・しびれ・だるさの総称です。
レントゲンやMRIで明確な異常が見つからないケースも多く、筋肉・神経・血流・自律神経の機能低下が関与します。
■ 主な原因
- 長時間の同一姿勢(PC・スマホ)
- 猫背・巻き肩・ストレートネック
- 肩甲骨の可動低下
- 筋肉の過緊張と血流障害
- 精神的ストレス・睡眠不足
これらが重なることで首から腕まで広範囲に症状が出ます。
■ 関連しやすい筋肉・神経
- 僧帽筋
- 肩甲挙筋
- 斜角筋
- 菱形筋
- 前鋸筋
- 広背筋
- 腕神経叢
特に斜角筋〜鎖骨周囲の緊張はしびれの原因になりやすい部位です。
■ 放置するとどうなる?
- 慢性的なしびれ・痛み
- 握力低下・細かい作業が困難
- 頭痛・眼精疲労・自律神経症状
- 睡眠の質低下
- 仕事・日常生活への支障
「疲れの蓄積」では済まなくなります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
- 長時間作業は30~60分で区切る
- 肩をすくめる癖を減らす
- 深呼吸で首・胸をゆるめる
- 痛い部分を強く揉まない
症状が強い時期は自己流ストレッチは控えましょう。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
頚肩腕症候群は「どこが原因か」を見極めることが最重要です。
■ 刺激を抑えた手技+多角的検査
- エコー検査
- 徒手検査
- 羽田野式ハイボルト検査
- 視診・触診
- 頚椎・肩関節・肩甲骨可動域検査
体の筋肉・神経・関節のどこに負担が集中しているかを明確に検査し施術を選択します。
■ 状態に応じた治療法の適切な使い分け
- ハイボルト治療(神経・筋緊張、興奮緩和)
- 微弱電流治療(炎症・回復促進)
- 遠赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- ショックマスター(慢性例)
- EMS体幹トレーニング
- ウォーターベッド療法
- 酸素カプセル(疲労回復・修復促進)
症状の強さ・生活環境に応じて最適な組み合わせを行います。
■ 炎症期・しびれが強い時の対応
- 強刺激は避ける
- 神経への負担を最小限に
- 回復段階に合わせて調整
安全性を最優先します。
■ 深層筋・筋膜・姿勢へのアプローチ
- 深層筋・浅層筋
- 筋膜ライン
- 頚椎~胸椎の連動
- 肩甲骨と体幹の協調
局所だけに頼らない治療を行います。
■ 日常生活指導アドバイス
- デスク・椅子の高さ調整
- スマホ・PCの目線位置
- 仕事中の体の使い方
再発予防を重視します。
■ 5年・10年先までケア不要な体づくり
症状改善後は「同じ負担を繰り返さない体」作りを提案します。
頚肩腕症候群(Q&A)
頸椎ヘルニアとの違いは?
構造異常が明確でない機能障害が多いのが特徴です。
しびれがあっても通えますか?
状態評価を行い、必要に応じ医療機関連携も行います。
どのくらいで楽になりますか?
原因や生活習慣により個人差があります。
























