
【肘の痛み】原因&分類

こんなお悩みはありませんか?
- 肘を曲げ伸ばしすると痛い
- 物を持つ・ひねる動作で肘がズキッとする
- パソコン作業や家事で肘がつらい
- スポーツ後から肘の痛みが続いている
- 肘の外側・内側がピンポイントで痛む
- レントゲンでは異常なしと言われたが痛い
- 腫れている気がする
- 肘の関節に熱感を感じる
これらは肘関節や周囲組織の負担が原因の可能性があります。

原因と分類
■ 肘の痛みとは
肘の痛みは、関節・筋肉・腱・靭帯・神経など、複数の組織が関与して起こります。単純な使いすぎだけでなく、肩・首・手首との連動不良が関連するケースも多いです。
■ 主な原因
- ・繰り返し動作(仕事・家事)
- ・スポーツ動作(野球・テニス・ゴルフ)
- ・転倒・打撲・捻挫
- ・姿勢不良・猫背・巻き肩
- ・肩甲骨や手首の動きの悪さ
- ・外傷による肘の靭帯損傷
①筋肉や腱の炎症による肘の痛み
腕の筋肉や腱に繰り返し負担がかかることで起こる炎症と痛み
代表的な症状
このような症状では
・物を持つと痛い(クレーン作業)
・タオルを絞ると痛い
・肘の外側または内側が痛い
・肘周囲を触ると痛い
といった症状がみられることがあります。
②反復運動による靭帯損傷の肘の痛み
スポーツ・家事動作で繰り返し肘関節に強い負荷がかかることで起こる靭帯損傷の痛み
関連する症状
・肘の靭帯損傷
・投球動作による肘の障害
・橈骨小頭障害
特に野球やテニスなど、腕を繰り返し使うスポーツで起こることがあります。
③神経圧迫による肘の痛み
肘のを通る神経が圧迫されることで、痛みやしびれが出る神経症状の痛みやしびれ
代表的な症状
主な症状
・指のしびれ
・手の力が入りにくい
・肘の違和感
・手関節の掌屈背屈等の運動制限
④外傷による肘の痛み
転倒やスポーツ、事故などで肘に強い衝撃が加わることで起こる、外傷性の(ケガ)による痛み
代表的な外傷
・内側側副靭帯損傷
・肘の打撲
・肘関節脱臼
外傷の場合は腫れや強い痛みが出ることがあります。
注意が必要な肘の痛み
医療機関での検査をしてからの施術が必要な場合もあります。
・骨折の疑い
主な症状
・肘周囲のむくみ
・肘関節の屈曲伸展制限
・痛み
・しびれ
■ 放置するとどうなる?
- ・痛みの慢性化
- ・力が入りにくくなる
- ・しびれの出現
- ・スポーツ・仕事への支障
- ・肘関節の屈曲伸展制限
早期受診が回復を左右します。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
- ・痛みが強い時は無理に動かさない
- ・自己流マッサージは控える
- ・肩・手首を含めた使い方を見直す
- ・同じ動作を続けない
※「肘だけ」のセルフケアは改善しないことが多いです。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
肘の痛みでは「どの動作で、どの筋・腱・靭帯に負担がかかっているか」を明確にすることが重要です。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・肘・肩・手首の可動域検査
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
今の体に必要な治療だけを選択します。
■ 炎症期・急性期への配慮
- ・強い刺激は行わない
- ・鎮痛・消炎を優先
- ・回復段階に合わせた施術
「肘が痛い=肘だけ」ではなく、連動する部位を含めて整え治療します。
■ 日常生活指導アドバイス
- ・仕事・家事での肘の使い方
- ・スポーツ動作の注意点
- ・再発予防の体の使い方

肘の痛み(Q&A)
関連する肘の症状
肘の痛みにはさまざまな原因があります。
・肘インピンジメント症候群
・肘頭骨折
























