
【巻き肩】

こんなお悩みはありませんか?
- 肩こり・首こりが慢性的に続いている
- 背中が丸く、猫背と言われる
- 呼吸が浅く、疲れやすい
- デスクワークやスマホ操作が多い
- ストレートネックと診断されたことがある
- これらは巻き肩が関係している可能性があります
原因・症状・放置リスク
■ 巻き肩とは
巻き肩とは、肩関節が内側に入り、上腕骨が前方に偏った姿勢不良の状態です。
単なる姿勢のクセではなく、筋バランス・胸郭・肩甲骨の崩れが関与します。
■ 主な原因
- 長時間のデスクワーク
- スマホ・PC作業
- 猫背・前かがみ姿勢
- 大胸筋・小胸筋の短縮
- 僧帽筋下部・前鋸筋の機能低下
- 運動不足・偏った筋トレ
■ 起こりやすい症状
- 肩こり・首こり
- 頭痛・眼精疲労
- 肩甲骨まわりの痛み
- 呼吸の浅さ
- 四十肩・五十肩のリスク増
■ 関連しやすい筋肉・組織
- 大胸筋・小胸筋
- 前鋸筋
- 僧帽筋(中部・下部)
- 菱形筋
- 肩甲挙筋
- 胸郭・肋間筋
■ 放置するとどうなる?
- 慢性肩こりの固定化
- 頚肩腕症候群
- インピンジメント症候群
- 翼状肩甲骨
- 自律神経の乱れ
姿勢不良の連鎖が広がります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 胸を無理に張りすぎない
- 痛みがある時の自己流ストレッチは控える
- 姿勢を「正そう」と力まない
巻き肩はやりすぎの矯正で悪化することがあります。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
巻き肩では「どの筋が硬く影響を受け、どの筋が使えていないか」の評価をします。
■ 刺激を抑えた手技+多角的検査
- エコー検査
- 徒手検査
- 羽田野式ハイボルト検査
- 視診・触診
- 肩関節・肩甲骨・胸郭・骨盤可動域検査
筋・関節・姿勢を可動域動作レベルで評価します。
■ 検査結果をもとにした治療法の使い分け
- ハイボルト治療(筋・神経評価)
- 微弱電流治療(筋回復・炎症抑制)
- 遠赤外線レーザー治療
- 遠赤外線振動波治療
- EMS体幹・肩甲帯トレーニング
- ショックマスター(慢性筋緊張)
- ウォーターベッド療法
- 酸素カプセル(疲労回復・修復促進)
必要な治療のみを選択します。
■ 段階的な姿勢改善アプローチ
- 無理な矯正は行わない
- 筋バランスを整える
- 再発しない動作習得
■ 深層筋・筋膜まで意識した専門的アプローチ
- 浅層筋・深層筋
- 筋膜・関節包
- 胸郭と肩甲骨の連動
見た目ではなく動きの質の改善を目指します。
■ 日常生活指導アドバイス
- デスクワーク時の姿勢
- スマホ・運転時の注意点
- 肩に負担をかけない体の使い方
■ 5年・10年先まで通院不要な体づくり
巻き肩が戻らない体を作り、肩・首・背中に負担がかからない状態を目指します。
巻き肩(Q&A)
巻き肩は自然に治りますか?
自然に治ることは困難で多くの場合、姿勢トレーニングが必要です。
ストレートネックとの関係は?
非常に関連が深いです。
肩こりだけ治せば良いですか?
肩凝りだけでは治りません。原因の姿勢・筋バランス改善が重要です。
























