
【側弯症】 ~不良姿勢による側弯症・思春期性側弯症~

こんなお悩みはありませんか?
- 背中や腰の左右差が気になる
- 肩の高さが左右で違うと言われた
- 長時間立つ・座ると背中や腰がつらい
- 片側だけ肩こり・腰痛が出やすい
- 姿勢が悪いと指摘される
- 成長期に側弯症と言われたことがある
- レントゲンで側弯症と診断された
- 姿勢を気をつけているのに背中の高さが違う
側弯症は、背骨が左右に弯曲し、体のバランスに偏り(背骨の棘突起の歪み・肩甲骨の高さに違い)が生じている状態です。

原因・症状・放置リスク
■ 側弯症の主な原因
側弯症は、いくつかのタイプに分けられます。
- ・成長期に起こる特発性側弯症(ホルモンバランス・思春期性側弯症)
- ・姿勢・生活習慣による機能性側弯
- ・筋力バランスの乱れ
- ・骨盤の傾き
- ・過去のケガや交通事故の影響
特に、筋肉・筋膜・関節のアンバランスが関係しているケースが多く見られます。
■ 側弯症の症状の特徴
- ・肩や骨盤の左右差
- ・背中・腰の張りや痛み
- ・片側に負担が集中する肩こり・腰痛
- ・疲れやすさ
- ・姿勢の崩れ
- ・落ち着きがない
■ 放置するとどうなる?
側弯症を放置すると、
- ・慢性的な腰痛・背中痛
- ・肩こり・首こりの悪化
- ・呼吸の浅さ
- ・見た目の姿勢悪化
- ・落ち着きがなくなる
- ・イライラし易くなる
につながる可能性があります。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
■ 日常生活で意識したいポイント
- ・片側に体重を乗せる偏った姿勢を避ける
- ・足を組む癖を治す
- ・長時間同じ姿勢を続けない
- ・体幹を意識した動作を心がける
※自己流の矯正や無理なストレッチは、体のバランスを崩すことがあるため注意が必要です。
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
花月接骨院では、側弯症に対して「歪みの形だけではなく、体にかかる負担を正確に評価する」ことを重視しています。
側弯症は、レントゲンの見た目だけではなく、筋肉・関節・生活動作の影響が大きい症状です。
■ 刺激を抑えた最新機器による多角的検査
- ・エコー検査※必要に応じて
- ・徒手検査(視診・触診・姿勢確認)
- ・羽田野式ハイボルト検査
- ・首・肩・背中・腰の可動域検査
左右差・負担の集中部位を明確化します。
■ 検査結果をもとにした治療法の適切な選択
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・ショックマスター治療(拡散型圧力衝撃波)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ARM矯正(理論に基づいた矯正治療)
- ・牽引療法
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・EMS体幹トレーニング療法
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・インパクト療法
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
すべてを行うのではなく、今の体に今の体に必要な治療だけを選択します。
■ 痛み・違和感が強い時期は無理をさせない対応
- ・強い刺激を避ける
- ・鎮静・調整を優先
- ・体の筋力バランスを整える施術
を徹底します。
■ 支持筋群、運動筋群を意識した専門的アプローチ
支持筋、運動筋といった筋レベルでの評価と治療を行います。
単なる姿勢矯正ではなく、体への筋関節の負担を整える療法を目的としています。
■ 日常生活指導アドバイスまで含めたトータルケア
- ・座り方・立ち方の指導
- ・体の使い方の癖の修正
- ・日常動作での注意点
など、日常生活指導アドバイスまで丁寧に行います。
■ 治療終了後は「5年・10年先まで通院不要な体づくり」を目指します
花月接骨院では、側弯症による肩こり・腰痛などの不調で悩まない施術で、将来的に接骨院・整形外科・整体に頼らない状態をサポートします。

側弯症(Q&A)

まとめ
側弯症は、不良姿勢の日常生活で体のバランスが崩れているサインです。
成長期における姿勢の左右差や慢性的な不調でお悩みの方は、花月接骨院までお気軽にご相談ください。
※側弯症検査が必要な場合、連携病院をご紹介致します。
























