
【上腕骨顆上骨折】

こんなお悩みはありませんか?
- 子どもが転倒して肘を強く打った
- 肘が大きく腫れている・変形している
- 腕を動かそうとすると強く痛がる
- 指先がしびれる・冷たい感じがある
- 整形外科で骨折と診断され、固定後のケアが不安
これらは上腕骨顆上骨折の可能性があります。

原因・症状・放置リスク
■ 上腕骨顆上骨折とは
上腕骨顆上骨折とは、肘関節の少し上(上腕骨遠位部)で起こる骨折です。特に小児(5〜10歳前後)に多い代表的な肘の骨折として知られています。
■ 主な原因
- ・転倒して手をついた
- ・高い所から落ちた
- ・遊具・スポーツ中の転倒
- ・自転車事故、自動車事故
■ 主な症状
- ・肘周囲の強い痛み
- ・著明な腫脹・内出血
- ・肘の変形
- ・可動域制限
■ 注意すべき合併症
- ・正中神経・橈骨神経・尺骨神経障害
- ・血管損傷(手指の血流低下)
- ・フォルクマン拘縮
■ 放置するとどうなる?
- ・骨癒合不良
- ・肘の変形(内反肘など)
- ・可動域制限が残る
初期対応とその後の管理が非常に重要な骨折です。
自宅でできるセルフケア・生活アドバイス
※上腕骨顆上骨折は自己判断での対応は行わないでください。
- ・強い痛み・腫れがあればすぐ医療機関受診
- ・固定中は無理に動かさない
- ・指先の色・冷感・しびれをこまめに確認
- ・違和感があればすぐ相談
花月接骨院の基本治療方法・選ばれる理由
上腕骨顆上骨折では「骨折後の回復期管理」と「後遺症予防」が重要として施術します。
■ 医療機関との連携を前提とした対応
- ・骨折疑い時は速やかに整形外科受診を案内
- ・診断・固定後のリハビリ期サポート
- ・医師の指示を尊重した施術計画
■ 固定後・回復期の多角的評価
- ・視診・触診
- ・徒手検査
- ・可動域評価
- ・神経・循環状態の確認
- ・エコー検査※必要に応じて
■ 状態に応じた治療法の適切な使い分け(リハビリ期)
- ・羽田野式ハイボルト治療(痛みに即効効果)
- ・微弱電流治療(コリ緩和・鎮痛・血行促進)
- ・近赤外線レーザー治療
- ・遠赤外線振動波治療(無痛刺激治療)
- ・ウォーターベッド療法(水圧マッサージ)
- ・酸素カプセル(鎮痛・修復促進・疲労回復)
- ・MCC血管トレーニング療法
- ・伝統のある柔道整復術治療
回復状態に応じて選択します。
■ 再発・後遺症を防ぐ生活指導
- 運動再開時期のリハビリのアドバイス

上腕骨顆上骨折(Q&A)
接骨院だけで治療できますか?
初期診断・整復・固定は医療機関が必要です。当院は回復期のサポートを行います。
後遺症は残りますか?
適切な管理を行えば、多くは問題なく回復します。
いつから運動できますか?
骨癒合と可動域回復を確認し、段階的に再開します。
























