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産後骨盤矯正(マタニティ後骨盤矯正) さいたま市花月接骨院 理論編

2019.01.07 | Category: 姿勢矯正・骨盤矯正,産後骨盤矯正・マタニティ整体

産後の骨盤矯正なら、理論を伴う骨盤矯正を行わないと何回しても、戻ってしまう可能性が。。。

さいたま市の花月接骨院では、産後(マタニティ後)の骨盤矯正を正しい理論で、骨盤矯正を提案していきます。

そもそも現代の女性の方々に、なぜ産後の骨盤矯正がブームになるほど施術する必要があるのか?です。

骨盤矯正が必要な方、産後も猫背も骨盤の歪み、施術が必要な方全てに当てはまる事があります。

『インナーマッスルの低下・筋力不足・日常生活動作姿勢及び環境』が原因の一言です。

一昔前・二昔前の日本人の生活環境と現代の生活環境だけでも比べるとだいぶ変化があるかと思いませんか?

簡単に言えば、生活スタイルが便利になってしまって、楽が出来る環境になってしまったので、人間は、自分自身を支える

インナーマッスルが弱くなってしまった。。。簡単に言えば、畳の生活で背もたれのない生活環境が、リラックスの出来るソファや椅子の背もたれがある生活環境になってしまい、骨盤が歪みやすく、猫背等の姿勢、骨盤の後傾化が、オスグット(膝の成長痛)やシーバー病(かかとの成長痛)、グロインペイン症候群(股関節の周囲の痛み)、インピンジメント症候群(肩の痛み)など、悪い姿勢が起因する様々な障害を増やしてしまう、引き起こした結果となります。

それの改善する為にはどうすれば?

最近よく耳にするインナーマッスル。。。を強化するしかないのです。

このインナーマッスルの強化法として、体幹トレーニングを始め、ヨガ・ピラティス・太極拳がメインとして挙げられます。

骨盤内の筋肉を正しく強化する事により、骨盤が引き締められ、そして骨盤周囲を連結する靭帯関節組織が、とても良い位置に

収まる。結果、姿勢改善、体幹強化、基礎代謝率UP、ボディケアトラブルの改善(生理痛・尿漏れ・便秘等)、内臓脂肪燃焼率UP

繋がるという事です。

特に妊娠後、出産準備の為ホルモンが分泌されて、骨盤周囲の靭帯筋肉関節の環境を、赤ちゃんが出てきやすくなるような骨盤周囲環境変化が起こります。

赤ちゃんの頭の大きさは直径約10センチほどと言われます。とても骨盤が緩んでいる状態でないと出てこれませんよね。

でもこの緩んでいる骨盤を何とか支えなければならない。。。これが腸腰筋群と言われるインナーマッスルです。

この腸腰筋群・骨盤底筋群の筋肉が弱いと、妊娠中の腰痛を引き起こしたり、骨盤内環境が不安定になり逆子等などが起こりやすいとも言われています。

産後は、出産準備の為のホルモンの分泌は止まり、徐々に骨盤周囲の環境は元に戻ろうとするのですが、これも昔との生活スタイルが変化し、現代の女性は産後ものんびりする事が出来ず、骨盤が不安定・インナーマッスルが疲労している状態から、すぐに動き出してしまう。結果、産後の腰痛やホルモンバランスの乱れから、手首の痛み(ドゥ・ゲルバン病)・首の痛みや肩の痛みなど引き起こしてしますので、すべて『産後の骨盤矯正をしましょう!』という事になってしまうのです。

上記の事から、もう皆さんもお分かりだと思いますが、

骨盤矯正を行うには何が重要か?です

ただ単に、通院し骨盤矯正をしているだけではダメという事です。

しっかりと、インナーマッスル環境の改善を行いつつ、骨盤矯正を行う事が、とても産後の骨盤矯正には重要という事です。

産後の骨盤矯正につきましてどのようにするの?のご相談、お気軽にお電話でもメールでもラインでも受付します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山4-6-3
電話番号048-883-1117
駐車場専用駐車場6台・提携駐車場6台有り
予約予約不要。初診時のみ電話予約可
休診日日曜・祝日
院長群馬 文佳