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Blog記事一覧 > アスリート施術・スポーツ障害 > 熱中症のお話(その3) スポーツアスリート施術

熱中症のお話(その3) スポーツアスリート施術

2013.07.23 | Category: アスリート施術・スポーツ障害

大変遅くなりましたが、一番大切なお話である、スポーツ時の熱中症の救急処置と予防について説明していきたいと思います。

予防対策として、

暑い中での運動時には、

・急に激しい練習メニューは避ける

・運動量や時間を調節する

・体調不良時での運動は避ける

・体力は個人差があることを認識する

・汗で失った水分&塩分をこまめに補給&調節する

・暑さと運動に体を徐々にならしていく(暑い環境下では4~5日ぐらいの運動期間で約8割程度なれるとされています)

・暑さ対策のスポーツ衣服を着用する

などです。

万が一その兆候が出たら・・・

・運動をすぐに止めて、衣服を緩めて寝かせて早めの休息を取らせる

・涼しい場所で水分&塩分補給を行う(生理的食塩水0.9%が望ましい)

・足元を高くして、末梢から中枢にかけて血流を改善させる

万が一熱中症になってしまったら・・・※疑いがある場合

☆疑いがある時は直ちに冷却処置!

※冷却は、皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけたり濡れタオルを当てて風を送り気化熱による熱放散を

した方が効率が良いです。なお、頸椎部・腋窩部・鼠蹊部(太い血管があるところ)を冷却シートなどで直接冷やすことも

効果があります。

☆死の危険が伴う緊急事態と判断して、上記の処置を取りつつ、『症状落ち着いたから大丈夫かな?』と油断しないで出来るだけ早い段階で

集中施術のできる病院へ搬送の手段を取ることが一番大切な事だと認識しておきましょう

万が一があってからでは遅いですよ!

 

また、日頃の予防としては、体調管理が一番大切になります。

体に、倦怠感・めまい・頭痛・吐き気・疲労感がある場合、その状態の快復しておかないといけません。

当院では、先日も記載しましたが、夏バテ防止・体調管理に高気圧高濃度酸素BOXの定期的な利用を推進しております。

現在、8月分の午後の予約枠はかなり埋まってきていますが、午前中の予約枠はまだ余裕がありますので、

ご利用されたい方は、お電話でもかまいませんのでお問い合わせください!

では、まだまだ暑い期間が続きますが、皆さんも暑さに負けず熱中症にならないように頑張りましょう

 

 

 

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山4-6-3
電話番号048-883-1117
駐車場専用駐車場6台・提携駐車場6台有り
予約予約不要。初診時のみ電話予約可
休診日日曜・祝日
院長群馬 文佳