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Blog記事一覧 > 交通事故・むち打ち施術 > 信号無視の車と横断歩道を渡る自転車の話

信号無視の車と横断歩道を渡る自転車の話

2016.05.31 | Category: 交通事故・むち打ち施術

先日、あるお客様が危うく交通事故に遭いそうになった話です。
※ある種の交通事故の話ですが。。。
小学生の女の子が、いつものように当院に施術に来院後、自宅に帰ろうと浦和越谷街道バイパスを
歩行車信号が青信号を確認し自転車で渡っていたところ、自動車道路を赤信号で止まろうとした車がやって来たそうです。
途中まで自転車で来たところ、突如とその車が、赤信号無視で、急発進!
危うくひかれそうになった。。。。との事でした。
可哀想に、そのお客の女の子は、転倒してしまい、膝などに擦り傷が。。。。
やはり子供ですので、どんな車かナンバーもわからず、一瞬『自分が悪い??車が悪い??』との気持ちになってしまったようでした。

このような子供の自転車での交通事故の話は、よく聞く話ですが、
車に自転車で接触した、車に傷つけた、などの場合、自動車が悪いのに、自分が悪いと子供心は思ってしまう傾向があるようです。
本当は、運転手がしっかりと対応してくれれば良いのですが、悲しい事にやはり大人と子供でのその場では、
子供を罵倒するなどがあるようです。

今回は自宅に帰り、両親に『こんなことがあったよ』としっかり話が出来たようでしたが、
なかなか子供はこんな話をしっかりと言えないケースがあるようですので、
是非、お子様をお持ちの方は、お子様に、自動車との事故が万が一あったらすぐに警察を呼ぶ・近くの大人に助けを求める
親にすぐに連絡、車のナンバーを覚えておく、書き留めておくなど、いろいろなお話しをしておいてもらいたいと思います。
※こんな時いろいろありますが、スマホなど持たせておいたら便利かもしれません。

そんなことを書きつつも、そういえば以前やはりうちの子供も自動車にぶつかったけど、そのまま車がいっちゃった。。
など話していた事、なんで普段あれだけスマホをいじくっているのに写真撮らないんだ!などと話していた事を思い出さしました。
その時も『逆に自分が悪いと思って。。。』との会話をした事を思い出されます。

こんな話にならないように、普段からたまにはお子様と万が一交通事故に出会ってしまったらの対応の話などを
お勧めしたいと思います。

でも、今回は、ひき逃げなどの大けがでなくて不幸中の幸いでした。。。。
皆さん大きな通り道では、青信号も油断しないで気を付けてわたるようにしましょうね

当院へのアクセス情報

所在地〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山4-6-3
電話番号048-883-1117
駐車場専用駐車場6台・提携駐車場6台有り
予約予約不要。初診時のみ電話予約可
休診日日曜・祝日
院長群馬 文佳