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ぎっくり腰

2013.04.10 | Category: 腰痛・ぎっくり腰

ぎっくり腰・・・皆様一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

ぎくっ!という突然誰かに蹴り飛ばされたような痛み、また魔女の一撃と昔から言われている急性(突発性)残しの痛みで、軽いものでも動作に制限を受けてしまう急性腰痛のことです。

原因は、筋肉のアンバランス(ゆがみ)から起因する突発的な筋緊張、肉離れ(筋挫傷)、腰椎関節の捻挫(ヘルニア含む)、骨粗鬆症などが起因する筋力低下、長時間の不良姿勢、冷えや疲労蓄積などが挙げられます。

日頃の運動不足による筋肉の柔軟性・筋力の低下や、筋力低下で背骨・骨盤の安定性が低下すると、慢性不良によるちょっとした筋肉負担でも背骨周囲組織が傷ついてしまったり、アンバランス(ゆがみ)につながってしまします。

ぎっくり腰の激痛は、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織を守るために、筋緊張(筋性防御)が強く反応したり、筋肉の痙攣が起きたり、そのような影響で関節のゆがみ(ズレ)によるストレスが主な原因となることが多いようです。

 

では、万が一、ぎっくり腰になってしまったら・・・・

施術としては、痛みが強く出てしまったら急性期の段階で、背骨の歪みや筋肉のずれ(緊張)を早く整えてあげると快復が早まります。

多くの方は、ぎくっ!と来た時に強い痛みで動きたくなくなり、その痛みが出た姿勢を維持してしまうのでは?と思います。そのあとしばらく経過して

少しづつ痛みに耐えながら、なんとかしようと移動をしていると思います。

この行為は、仕方がないことなのですが、背骨のゆがみや、筋肉のズレ(緊張)を大きくしてしまい、結果快復が遅くなったり痛みが強く出てしまうことになります。

当院に来院されたお客様に予防&痛みを軽く済ませる方法としてアドバイスしているのですが、万が一ギクッとなってしまったら、とにかく少しでも早くその場でも構わないので、横になって安静にして下さい!と話しています。痛みが出たらその瞬間に体の力が入らないようにしてあげると、大体の場合、かるーいぎっくり腰で済むことが多いです。詳しく知りたい方は、当院にお問い合わせ下さいね。

話は戻りますが、ぎっくり腰の注意として自己判断や自己施術で、急性の炎症時期は家族にマッサージをしてもらったりすることはやめてくださいね。炎症を増加させたり痛みを増強させたりする可能性があります。

先程も書きましたが、急性期の炎症や緊張を悪化させずに、筋肉の緊張緩和や、関節のずれを改善してあげることが早く痛みを取ることにつながります。

ということは初期段階でどれだけ安静姿勢を早く取ることが大切だということになりますよね?

 

強い痛みが出てしまいなんとか花月接骨院まで来れれば良いのですが、なかなかそれもままにならず、自宅で痛みの峠を超えるまで我慢してから来院される方もいらっしゃいますが、そのような時は強い痛みに我慢せず、当院にお電話を頂ければ往診にお伺いし、適切な応急処置施術や、良性姿勢指導などを致します。

痛みに我慢しないで、往診施術は保険適応ですので安心してご依頼下さい。(距離に応じて往診料金が変わりますので往診料がいくらぐらい、施術費がいくらぐらいかかるの?とご心配の方は事前にお問い合わせして頂ければ大体の目安料金の説明も致しますよ。)

ぎっくり腰は当院の得意としている施術ですので、いつでもご来院下さい!

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒336-0931 埼玉県さいたま市緑区原山4-6-3
電話番号048-883-1117
駐車場専用駐車場6台・提携駐車場6台有り
予約予約不要。初診時のみ電話予約可
休診日日曜・祝日
院長群馬 文佳